MRH 1
MRH 2
M(めいでぃあんと)
R(らいじんぐ)
H(はーと)
能登島告白 の 巻
前回はめいでぃあんと発祥を語りました。
多分読まれてる方は
そんなのどうでもよかったと思うんです。
だって何か社会でも似たようなこと重視されるじゃん。
経緯<結果 みたいな。
要はそういう事だな、うん。
てなわけで、今回は私に彼女が出来た瞬間です。
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Knさん
「能登島水族館てすごくいい場所みたいですよ!」
例のメイド服クライシスから、
私とKnさんはとても仲良くなりました。
元はエロサイトからのスタートなんですけど、
もうそんなこと考えない。
ある日、Knさんが私に能登島水族館のことを言いました。
Onさんと言う方が、そこへ行って来たようです。
Onさんて、めいでぃあんとらいじんぐはーと1で
「エロサイトいいなあ」とか言ってた人だ。
私も水族館は大好きでして、
水族館なら喜び勇んで突撃するんですけど、
まあホラ、野郎同士で水族館と言うのも、
中々腰が引けるじゃないですか。
それにね、いくらKnさんがそういう事言っても、
私はわかるんです。
この子には彼氏が居る。
だって、あれから何回か遊びに行ったんですけど、
「これから人が来る」とかで強制退出したことも
しばしばありましたからね。
いや、いいんですよ。
当時、私は特に彼氏ではないですので、
まーしょーがねーよなーって感じじゃないですか。
と言うわけで、
能登島水族館はステキ!という
丸得情報を得ただけでも儲けもん。
今度ヘイボー君と行くかーって感じでした。
なので、
べに
「へえ、行ってくればいいじゃん?」
何て言うんですか、
何か冷たい言葉にとれるかもしれないですけど、
普通に考えて、「そりゃそうだ。」って思いません?
いやね、ここで
「じゃ、一緒に行くか!?」
って言うのが男なのかも知れないですよ?
ですが残念ながら恋愛経験は豊富ではないので
こういうことには奥手でして、
咄嗟にそんな言葉なんて出ませんよ。
さらに、一緒に行くか、って言った後、
「彼氏と行って来るんですー!えーへへー♪」
とか言われたら、私ってピエロじゃないですか。
悲しき道化師じゃないですか。
なので哀れ私にはそのような言葉しか出なかったんです。
まあどうとるかは個人の自由ですのでいいんですけど、
そう言い放った私に返ってきた言葉は意外でして、
Knさん
「一緒に行く人いないもん・・・。」
いくらね、さっきも書きましたが、
私が鈍いとか、
恋愛経験皆無とか、
風俗でキムチの話で風俗嬢怒らせたとかね、
そんなこと言っても、
男として、言う言葉はもう一つしかないじゃないですか。
そう、ここでキメなきゃ男じゃない。
べに
「じゃあ、行くか!?」
やったよママ!
ボク、男を見せたよ!
てなわけで、石川県 能登島水族館に遊びに行きました。
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能登島水族館の最大の特徴!
いや、最大かどうかわかんないんですけど、
その名の通り、石川県の能登半島。
その中にある能登島にあるんですよ。
海の上に建ってたり、
そこへ行く為に大きな橋を渡ったりと
結構夢溢れる水族館らしいです。
新潟が誇る寺泊水族館だって、
一応海の上に建ってるぞ!
で、ただ水族館だけで
折角の石川県を終わりにするのもアレなので、
るるぶで色々探してました。
すると、石川県のB級グルメで、
『ハントンライス』
ってのがあるみたいです。
ちょっと写真なくて申し訳ないのですが、
これ、オムライスにおかず乗っけたみたいなやつです。
Knさん、オムライス大好きですから、
これを食べに行こうということに。
そんなこんなの当日。
高速ぶっ飛ばして石川県能登島水族館へ。
今回は水族館へ行った旅行記ではないのでダイジェストで。
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噂のドクターフィッシュ、『ガラ・ルファ』。
まあ新潟のマリンピア他、結構色々な水族館にいるみたいです。
Knさんは気持ち悪がってましたけど、
実際かなり楽しいですよ。

能登島の名物、ペンギンの散歩。
こうやって、ペンギン数羽を決まったルートに歩かせて、
一緒にお散歩を楽しみます。
非常に愛らしいんですけど、
ペンギン達うんこしまくりで、
係員が一生懸命洗ってました。

わかりますか、この写真。 イルカです。
イルカの屋内ショーをする場所で、
係員が居なかったので、プールの水際に立ったら、
イルカがひょっこり顔を出してくれました。
超いい子。でもぼくらエサ持ってないんだ、ごめんね。

もしょ?
水族館の後、グリルオーツカという香林坊にある
ハントンライスが有名な場所で食事して帰りました。
写真ないんで流します。
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話はここからです。
でね、ほら、今日一日色々あったわけですから、
結構疲れちゃったんでしょうね。
Knさん、寝ちゃったんですよ。
まあ、ジェントルメン且つ優しさ溢れる男である
私も「おやおや」と思いながら、高速走ってました。
私も「楽しかったなー」とか思いながら運転してたんです。
Knさんが目を覚ましました。
まあまだ眠そうだったんですけど。
で、しばらくお話してたんですけど、
またマニアックな話になるんですけど、
私が大好きなシューティングゲームで
『サンダーフォース5』ってのがあるんです。
それのENDINGの曲が素晴らしく素晴らしいんです。
とにかく素晴らしい。すばらばらばらしいんです。
意味わからん。
ネットのとある人が、その曲を自分の結婚式に使った、
とか言うのを思い出して、
まあ折角の結婚式にゲームの曲とかアレなんですけど、
それでもこの「Last Letter」が神曲と信じて已まない私は
べに
「オレ、自分の結婚式にこの曲流したいなー。」
という話をしてたんですね。行きの時に。
これから水族館行くぞーって時に。
で、その帰り道、目を覚ましたKnさんが言うんです。
Knさん
「行きの時に、ゲームの音楽を結婚式に流したいって
言ってましたけど、結婚考えてるんですか?」
まあ、言うなれば相手いないじゃないですか。
結婚以前の問題じゃないですか。
べに
「いやまあ・・・出来ればという話で・・・・。」
どうですか、この圧倒的不利な状況。
いえ、このあとの結末は決まってるので
皆さんも別にハラハラドキドキしてないと思うんですが、
当時の私にしてみればこれってアレじゃないですか。
この話題を変えなきゃ!
話題変えなきゃオレ恥ずかしい!!
と思って次のネタを試行錯誤してましたら、
言うんですよ。Knさんが。
言ったんです。
Knさん
「私は巫女やメイドじゃないですけど・・・
良かったら私を彼女にしてください!」
あのね、この娘は何を言ってるんだろう、って思いました。
普段私が、ブログとかで
訳わかんないことを言った人に対しての
「この人は何を言ってるんだろう。」
とは意味が違います。
私がKnさんを彼女にするに当たり、
心の葛藤がいくつか、生じます。
第一に普通に考えて、
自他共に認める変態なわけですよ、私。
で、このスーパーインテリジェンスなブログでわかるように、
巫女巫女メイドメイドスクール水着とか言ってますよね?
あのな、
キミはこんなのが彼氏でいいのかと
萌えは萌えでいいんですけど、
私なんてあからさまにオープンにしてるわけで、
周りの目とか大丈夫かなーと思いました。
特に会社。
もちろんブログに書くし、
二人のことなんてあっと言う間に広まりますよ。
私なんてさっきも書きましたが、
会社ですら巫女巫女メイドメイドパンチラおっぱいとか
言ってますから、明らかに人間のクズさが
見て取れるわけです。
そんな男を選んだKnさんが、
会社での立場が悪くならないかそれが心配です。
次に、二人の遍歴って言うんですか。
Knさんにはもちろん彼氏が居るわけですし、
最初のエロサイトドライブの時に、
色々過去のKnさんの話を聞いてきました。
片や私は恋愛慣れしておりませんから、
上手く行かなかったらどうしようとか思うわけです。
なんかこの時点で確かに
恋愛慣れしてない様子が見て取れるわ。
そして何より、Knさんが発祥である
「めいでぃあんとシリーズ」。
この時すでに、ぴよさんのとこに会いに行って、
撮影すること決まってましたからね。
こんなこと言うのもアレなんですけど、
かなり話は進んでたんです。
なので今更キャンセルってのも考えられない。
いや、彼女なんだからそれは断れよ、
って言われるかも知れませんが、
だから葛藤って表現したんですよ。
特にこのめいでぃあんとについては、
かなり考えましたよ。
そもそも私一人の問題ではないですからね。
やなさん、ぴよさんの協力があり、
一部読者も期待してるイベントじゃないですか。
それは絶対にキャンセルは出来ない。
告白されて、多分実際には数秒でしょうけど、
何か20分ぐらい黙ってた気がする。
べに
「気持ちは嬉しいけど・・・・。」
こんな私を好いてもらって、
これ以上の幸せなんてないんですけど、
正直、ぴよさんとのことがあるので
すんなりOKは出せませんでした。
べに
「前に、オレがメイド服着た事あったじゃん?」
まあ、これだけ読むとただの変態なんですけど、
その後、群馬の女の子がメイド服を着たいと所望。
一人で会いに行って撮影することが決まっており、
これはもうキャンセルは出来ないから、
絶対に悲しませることになる、と言いました。
正直、彼女を作るチャンスだったんですけど仕方ないです。
いや普通は彼女の方を優先させるのでしょうけど、
「オレだったら絶対彼女とるな!」とか言うのでしょうけど、
何かこう、わかりますかね、私の心境。
今まで築き上げてきた、『べに』というweb上の人格。
彼女云々ではなくて、
めいでぃあんとは絶対に実行しなきゃいけないんです。
巫女の件だってあったように、
これを実行してこその「私」、しいては「べに」となるのです。
もう一回言います、わかりますか?私の心境が。
まあ「知るかボケ」って声が聞こえるんですけど、
返ってきた答えは意外なものでして、
Knさん
「1対1で会うのはイヤだけど・・・。
それはべにさんの活動だから・・・。」
何かね、すごいじゃないですか。
すごい理解してもらってるじゃないですか。
普通に考えてというか、逆の立場でね、
「今度別の男と旅行行くけど、
あなたが好きだから付き合って」
みたいなもんじゃないですか?
そんなのに告白されても、
「・・・はぁ?」って感じじゃんか。
「旅行先の土砂崩れで通行止め食らって来い」
って感じじゃんか。
なのにね、
Knさんはそれを認めつつも私を選んだのです。
普通絶対イヤだと思うんですよ。
他の女に会いに行くのがわかってるのに。
さて、じゃあ私はどうなのか。
私の気持ちとしては、
この娘はノリも良いですし、
先の水族館でも色んなことに感動してて、
マジ可愛いって思いましたからね。
それから、懸念されてた彼氏さんのことですけど、
何回か強制退出させられた後、
Knさん
「今度からこういう事はないので安心してください。」
と言われたんです。
この状態、かなり覚悟したってことですよね。
もうこれってGO FIGHT!じゃないですか。
是非ともお願いするしかないじゃないですか。
べに
「・・・こんなオレで良ければ、お願いします。」
2009年12月6日
新しい人生のスタートでした。
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はい、以上が馴れ初めでした。
彼女を、Knさんと表記するのは今回限り。
本人の了解も得まして、
次回からは「あちゅみ」と書きます。そう呼んでます。
では、次回は引っ張って来た
「めいでぃあんと・ふぁいなる」を更新します。
因みに、めいでぃあんとの撮影行ったら、
彼女にメチャクチャ怒られました。
いくら告白時に「活動だから」と言われたって、
そりゃ怒るって話ですよね。
私のとった行動が彼女を不安にさせたみたいです。
それらも含めて、詳しくは次回に。
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私は全く覚えてなかったんですけど、
あちゅみが話してくれました。
私がどれだけ鈍いのかって話。
個人的に笑えたので発表。
まだ告白される前、
あちゅみの部屋にいるときに、
チューしたんですね。
したと言うかしてもらったみたいな。
で。
あちゅみ
「何でキスするかわかる?」
私はこう答えたそうです。
べに
「そういうプレイだから。」
↑ コイツ、アホだ。
あちゅみはかなりガッカリしたみたいです。
まあそんな感じ。
そんな感じです。
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