2017年5月27日 (土)

青空ばーべきゅー! 八色天恵菇とひげにんにく

 
明後日の西堀飲みのことは
大まかなことしか決まってないのですが、
先日のバーベキューのお話は
どうしてもブログに書いておきたかったので、
これだけ更新しておこうと思います。
まあバーベキュー言うても、
河川敷の公園で2人でやったので
規模はそんなに大きくないです。
 
エピソードは特にないので
写真をメインに書いていきます。
 
 
~~~~~~
 
 
とある理由で「しいたけ」を求めることになりました。
 
で、新潟で最強のしいたけを探していたら、
最初に出てきたのが、
 
Bbqa_1
こちら、八色天恵菇(やいろてんけいこ)です。
 
 
ちらっと調べたら、
スーパーには出回らないらしいので、
販売元に電話して取り置いてもらいました。
一袋450円。二袋買いました。
Bbqa_18
もうとにかくデカイ。
500のペットボトルの半分の大きさ。
この八色天恵菇、青空レストランで紹介されました。
 
 
その時の食べ方が、
 
石づきをもぎ取り、
 
傘を逆さに網の上にぽいっ!!
 
Bbqa_19
 
しばらく火にかけていると、
しいたけエキスがにじみ出てきた!!
 
でね、まあこれじゃ終わりませんよね、
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
Bbqa_5
バターを乗っけて醤油を1かけ!!
 
 
 
 

 

こんなん絶対うまい!!
 
で、焼きあがったのを食べたんですけど、
 
 
べに
ウマい!!!(エコー)
 
 
うまい☆
 
 
 
 
 
まあ知ってる人は知っていますが、
 
ぼくはしいたけが嫌いです。
 
 
しいたけの独特のクセがなくて、
普通に食べることが出来ました。
 
 
一袋450円に、八色天恵菇は3~4つ入ってます。
280グラムだったかを基準にしているそうです。
 
なので、余ったしいたけは、
 
 
Bbqa_2
サクサクッと切って、
 
 
 
 
 
 
Bbqa_8
バター醤油のホイル焼き!!
 
 
 
 
さっきのバター醤油と同じやんか!!
 
炭火焼きのかぶりつきと
また違った雰囲気はありました。
 
 
~~~~~
 
 
Bbqa_3
箸休めに新玉ねぎの黒瀬スパイスまぶし!
 
新玉は焼いても甘くて美味しいですね!
それでいて、この黒瀬スパイス!
この黒瀬スパイス、めちゃくちゃ美味いです。
塩コショウでしょう?」とか言ってしまう前に、
まあ一口使ってみてから感想を言うべき。
 
 
とはいえ、九州から取り寄せることになるので、
次の読者プレゼントに黒瀬スパイス入れようかしら。
 
 
 
Bbqa_6
にんにくも網焼きで。
はいはい、まあ待て、待てって。
臭くなりそう。」とか言う前に待てって。
 
これも青空レストランで紹介されました。
ひげにんにく」です!!
根っこの葉っぱも食べられるにんにくで、
しかも臭いが全然気にならないやつです。
 
根っこがいい感じに焦げてパリパリ、
にんにく自体もほくほくで美味しい!!
 
 
そしてもう一つ、
これはぼくが仕込んだのですが
 
 
Bbqa_10
ひげにんにくのホイル焼き!!
焼く前に、醤油をかけて、
黒瀬スパイスをサッと一振り!
これも全体がホクホクとして美味しかった!!
 
あ、ししゃもなんですが、
火力強かったのか、
2匹くらい内臓が吹き飛んで頭がもげました。

 

 
 
 
 
 
 
Bbqa_12
 
新しい試み?で、トースト焼いてみました。
恐ろしいことに、10秒で焦げる。
さっきのバターを塗って食べたら、
まあ美味いこと美味いこと!!
 
 
Bbqa_16
焼きそば。 主食がないからって買った。
コンビニの完成品を、
アルミホイルに乗っけて
そのまま焼いたんですけど、
ただ底面の麺が焦げただけでした。
 
 
Bbqa_14
そしてひめたけのこ達。
 
 
Bbqa_15
焦げた葉っぱを剥いて、
中のホクホクの部分だけ食べる!

 

めっちゃ美味しいよ!
でも、半生の部分はアカン。マジでアカン。
 
 
 
Bbqa_20
黒瀬スパイスで下味を着けた手羽元。
もう、バーベキューで手羽元は欠かせない!!
めっちゃ美味かった!!
 
 
 
 
~~~~
 
 
そんな感じで、ただただ焼いて食って、
うまい☆」って言うだけのお話でした。
ただ食って美味しかったってエントリーほど、
ぼく自身あまり好きじゃないネタなので、
何かしらオチがあればよかったんですが、
 
とりあえずそこそこの移動距離で、
青空レストランに紹介された食材が
2つもあるなんて結構幸せだと思う。

 

 
こういう何でも焼いて食べよう的なのいいよね!
 
 
 
 
 
そうそう、最後に、折角山にいるんだから
四葉のクローバーを先に見つけた方が勝ち!
 
 
という今時少女漫画でもやりそうにない
遊びをしたんですが、
 
 
 
で、ぼくが四葉のクローバーを
見つけたと思ったんですが、
 
 
 
 
 
 
 
 
 
Bbqa_17
四葉どころじゃねえなあ!!!!
 
 
(カミナリのツッコミ風に)
 
 
 
 
 
ちゃんとオチついて良かった。
これでただ食って美味かったってだけの
エントリーじゃなくなった。
 
 

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2017年5月24日 (水)

岐阜の旅2017~7.明宝ハムとモネの池

 

ぼくは毎週末、会社でお昼食べる時は、
カップラーメンと温泉卵を食べております。

 

カップ麺に温泉卵入れるのマジうめぇ!

 

 

で、先日温泉卵作りマシーンを
買ったって言うたじゃないですか。

やっと自分好みの温泉卵を
作れるよーなったて言うたやないですか。

 

ここへきて、やっと原価意識を持ちました。

 

○ 温泉卵を直接買った場合

税込 96円 (3個入り タレ付き)

一個あたり 32円

 

 

○ 温泉卵を作った場合

税込 311円 (10個入り)

一個あたり 31円

 

 

 

差  1円

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

は?

 

 

いやいやいやいやいや、

こっちは温泉卵作りマシーン買ってるんですよ。
4,000円かかってるんですよ!

 

 

あれか、4000回作ればトントンか?

4000て。遠いわ。

 

しかも直接買えばタレとかついてくるしな。

作る方は毎回水と電気代がかかります。

 

割に合わんわ!

 

 

これを打開する方法はただ一つ、
税込 203円くらいの卵を買うこと。

そうだよな、直接買った場合の温泉卵は
「森の地養卵」みてーな卵じゃないよな!

 

でもこのままじゃ温泉卵マシーン買った意味がないわ。

とりあえず目的地は

・結果安くなったことが実感できること
・湧き水で車の電源使って温泉卵作る

この2つを達成した時、
ぼくと温泉卵マシーンは浮かばれるでしょう。

 

しばらくないな。

 

 

~~~~~~

 

そんな岐阜旅行記最終話。

ちらっとツイッターでも書きましたけど、
ブラウザが強制終了しまくるので
制作に遅れを取ってしまいました。

今週はこれを入れてあと3話更新予定なので、
張り切って作っていかなきゃね!!

 

そんなわけでお土産にケリをつけたので、
最終目的地、モネの池へ向かいます。

 

べに
殺風景な景色が続くんだろうなー。

高山→モネの池へはおそらく
せせらぎ街道、って道を進むんですかね?

地形的に山道を突っ切って
行くイメージだったので、
ただの移動時間として過ぎ去るんだろうなと
思うておりました。

 

まあ仕方ないのでとりあえず走ってたのですが、
思えば朝市では何も食べてなかった!

 

厳密に言えば、漬物の試食と
白の命しか摂取してなかった!

おわら玉天のこと、
たまには思い出してあげてください。

 

そんなわけで、お昼手前のこの時間、
流石にお腹が減ってきたんですね。

 

詳細は書きませんけど、

楽しみに買っておいた限定ポテトチップス、
「しあわせクリームチーズ味」が、
とんでもなくゲロクソゴミまずかったので、
一枚食べて密封しました。
Aさんも一枚しか食べなかった。

しあわせバター味は神なのにね。

 

 

しかしここでぼくは思い出す!!

 

 

べに
とっつぁんからもらったピザあるやん!!

 

車の中がピザくさかったのですが、
思いがけない食料の発見に、
ぼくらは天に舞う気持ちに。

 

Gifu2017_78

ピッツァ!

冷めてるしチーズもとろけてないけど、
確かにこれはピザだ。全然美味しい!!

 

ぼくとAさんは路肩に車を停めて、
山の真ん中でピザ食べてました。

何してんだマジで。

 

お腹も満たせたぼくらは、
再び永久の山道を進みます。

 

Gifu2017_79

道中道の駅があったのでお休みしましたが、
ホントマジ、何もねぇ道の駅でした。

 

~~~~~~

 

さらに山道を走っていくと、

 

べに
あ、明宝ハム!?

 

そう、
「明宝ハム本社工場」という
神々しい文字を放つ看板を発見。

 

Aさん
行ってみる?

 

行くしかないやろ!ってことで、
明宝ハムの本社工場へ行きました。

直売所の文字も見えたからな。

 

Gifu2017_80

 

早速中に入ったんですが、

で、試食があったんですが、

で、主力の明宝ハムがあったんですが、

で、ぼくもAさんも試食大好きですから、

早速試食食べようとしたら、

 

試食、ものすげー厚切りハムだった。

目の前に店員がいたので
流石に試食を写真に収めるという
悲しいことはしなかったのですが、

今、定規片手に大きさを思い出す。

3~4センチ四方の厚さ1センチのハム!

めっちゃ食べ応えあるで!!

 

べに
うめえー!うめえ!!

生まれて始めてハムというものを
食べた人みたいに、
ただただ美味いを連呼するしかないぼく。

 

Aさん
めっちゃ食べ応えある!

その試食の破壊力にAさんも大満足。

 

色んなハムが厚切りで試食として
提供されてたのですが、

青じそとガーリックが入った「瑞峰」?
ってヤツがデリシャスでした。

 

ぼくもAさんもハムをお土産として買いました。
まあさすがにこれだけガッツリ試食して、
ありがとうございましたじゃ店員もアレだし、

そもそも本当にお土産として
買って帰りたいハムでした。

 

で、元の道に戻ってモネの池を目指すと、
再び道の駅がありました。

 

Gifu2017_82

道の駅 明宝

 

いやもうマジで嫌な予感しかしないのですが、
ホントマジそれが的中して、
明宝ハムがふんだんに販売されてました。

 

まあ本社直売所で買ったほうが幾分か
安いのでここで買わなくて正解!

ここには瑞峰売ってないしな。

 

~~~

 

岐阜旅行する前、
ここ明宝らへんで気になるものを見つけたのですが、
それが道の駅かSAに売っているらしいのです。

明宝ハムみたいに現地まで買いに行こうとすると、
クソ山奥にあるので、お求めやすいように、
近くの販売店に卸しているようです。

それを探していたら、

 

 

べにAさん
「 「あ!あった!!

 

 

ぼくが見つけてあった!って
言おうとした瞬間に
Aさんも見つけてあったって言われましたショボンヌ

 

写真には撮らなかったのですが、
ぼくらが探していたのは、豆腐の燻製、
母袋工房さんの「燻り豆腐」です。

 

ぼくもAさんも豆腐の加工品大好きなので、
ずっと目をつけてました。

食べてみるとチーズの燻製みたいな風味。
食感はチーズに近いのですが、
やはり豆腐の本質を感じさせます。

残念なのはとんでもなく脆いこと。
防御力0じゃねえかってくらい崩れ去る。

あとそこそこしょっぱい。

たまに食べる分には面白いと思いますよ。

 

ちなみに豆腐の加工品で最強は、
今のところ熊本の「山うに豆腐」です。
お取り寄せして食べたいくらいだ。

 

Gifu2017_83

こうしてぼくらは道の駅明宝を去ったのですが・・・・

 

 

~~~~~~~~

 

 

べに
この角を曲がって真っすぐ行けばモネの池や!

 

 

今回の旅行、最大の目的地にして、
選定のきっかけにもなったモネの池ですが、

到着ラストのカーブを曲がったところで、

 

 

 

 

ザーーーーーーー

ドバーーー

ジャーーー

ビシャーーーーーーーー

 

いやまあビシャーって擬音の雨が降るか?
って問われたら「盛りました」って言うのですが、
とにかくとんでもない雨が降り出しました。

 

Gifu2017_93

とにかくとんでもない量の雨。

ぼくとAさんはしばらく車内で
雨が止むのを待ってたのですが、

天気サイトによくある「雨雲の動き」を見て、
どう好意的に解釈しても、
どう贔屓目に見ても、

明日まで大雨だから」と宣告される天気図。

 

山の天気だから1時間ほど
車の中で待ってたのですが、
何なんですかね、
とにかくこの時ばかりは雨を呪いました。

 

しかしぼくらは時間がない。
ここから新潟に帰るには5時間もかかる。
午後3時には帰路につかねばならん! 

 

仕方ないので雨の中ぼくとAさんは突撃しました。
なお、傘は一本しかないので二人共寄り添って
びしょ濡れになりながらモネの池に行きました。

 

一般の人はモネの池からちょっと離れた
駐車場に駐めて歩くのです。

お体の不自由な方はすぐ近くの駐車場に
駐められるみたいです。

いくら雨がめっさ降ろうと、
ぼくらは健常者なので、
あ、ぼくは変態かもしれませんが、
見た目は健常者なはずなので
ちょっと離れたところの駐車場から
歩いていきました。

 

Gifu2017_91

写真の奥左手側がモネの池、
右手側が管理棟っぽいところ?

手前はただの田んぼです。

 

とりあえず勉強するために管理棟っぽいところへ。
ホントはどしゃ降りなので、
傘借りに行こうとして行ったんですけどね。

 

管理棟?内は、
別になんか園芸の飾ってるだけでしたが、
こんな手作りプリントを発見。

Gifu2017_84

ぼくがいっつも「ぱんつ見せろ」と言っている女の子も、
モネの池いくなら6月がええで、って言ってました。

睡蓮とのコラボがステキらしいですね。

 

傘は借りられそうになかったので、
小さいビニール傘一本でぼくらはモネの池へ。

 

~~~~

 

そんなわけで。

 

今回の最後の目的地であるモネの池。

 

その光景を目にしたぼくら。

 

 

Aさん
わーー!すごーい綺麗!!

べに
すげええ!!!

 

 

Gifu2017_88

ふぁああああああああ!!

 

雨で湖面がぐしゃぐしゃですが、
それでもこの色合が出る湖。

不思議じゃないですか?
すごくないですか?

何より、本当に綺麗じゃないですか?

 

 

Gifu2017_85

Gifu2017_86

Gifu2017_87

Gifu2017_89

本当に綺麗で、

雨で湖面がぐしゃぐしゃな事が、
冗談抜きで悔やまれる。

 

なのにこの綺麗さ。

気になる人はググっていただければ、
もっときれいな写真が見れると思います。

 

湖は短いですが一周できるようになっております。
流石に端っこの方は枯れ葉とかで
綺麗とは言えなかったですけど。

 

最後に、ぼくらはモネの池の
直ぐそばにある神社でお参りをし、
新潟に帰ることにしました。

 

べに
はー、こんな綺麗ならやっぱり晴れてほしかったね。

Aさん
また来ようよ!

 

ぼくのばあちゃん、もう死んじゃったんですけど、
神社に行った時は願い事を言うんじゃなくて、
また縁あってここへお参りに来れますように
とお祈りしてたんですって。

 

 

そしてぼくも思う。

また縁あってここに来たい。

 

 

そして、

 

次来た時は晴れるといいな!

 

 

 

 

~~~~~

 

Gifu2017_94

モネの池の駐車場にあった時計。

そろそろ帰らねばならん。

 

 

郡上八幡やらレトロミュージアムやら、
行きたい場所は盛りだくさんですが、
で、こんなこと言うのも岐阜の人に
大変申し訳無いのですけど、

地点地点が遠すぎる!!

 

観光地から次の観光地まで
山道をしばらく走るとかRPGか!と思うくらい。

 

次の場所に行くと
流石に翌日の仕事に影響が出るので、
ぼくらは帰路についた。

 

途中、Aさんのスマホのナビに任せたら
まさかの高速に乗り出したので
(いきなり高速に乗ると
 平日だから料金高い上に、
 ルートは遠回りになるので無駄に走る)

インター乗った瞬間すぐUターンして降りたら、
ETCでエラーが出て、
係員が飛んできたというプチエピソードもあり、

 

夕食として、みんな大好きSAで

Gifu2017_95

カレーそばとか食べました。

 

 

~~~~~

 

実は帰り道、ちょっとした出来事があったのですが、
それはまたあるタイミングでお話したいと思います。

 

 

と、そんな感じの岐阜旅行記。

IEのバージョンアップで不安定になったので、
Chromeで作りました。

色の設定が引き継げないので、
もしかしたら文字色が普段使っている色と
微妙に違うかもしれませんけど、
まあそこは許してください。

 

今回モネの池は残念でしたけど、
景色に興味のないぼくが感動するくらいなので、
行ける人は是非行って、
そして晴れてる時に見てほしいですw

しかしながら、山梨の忍野八海も気になるので、
ぼくが晴れたモネの池を見に行ける日は
いつになるんでしょうね。

 

そんなわけで今回も読んでいただいた方、
本当にありがとうございました。

 

次回はちょいちょい明かしてますけど、
長野混浴旅行記ですかねえええええええ!!!

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2017年5月18日 (木)

岐阜の旅2017~6.宮川朝市

 

ぼくのブログをスマホで見てくださってる方は
わかんないと思うんですけど、
 
パソコンで見ている方、
もしくはスマホのブラウザのメニューから
「PC版の表示」をしている方

は、右側のところに、

Bord

こんなんがあると思います。

懐かしいですね、
すげー昔ぼくが描いたんですこれ。

一応レンタル掲示板にリンクが貼ってあり、
たまにそこへブログの感想等を
投稿してくださる方がおります。

 

で、つい最近なんですけど、
その掲示板に投稿いただいた、
まっそーさん」とゆー方と仲良くなりました。

 

ブログのリンクも
そこには貼ってあるのですが、
このお方、かなりの「温泉大好き女子」でした。

 

その中で少しお話をしたのですが、
結構温泉のために遠出をされており、
しかもね、その温泉というのが、

草津」だの「下呂」だの
そこら辺の人に
温泉観光地と言えば?
という質問をした時、
よく聞くような温泉地ではなく、

 

まっそーさん
群馬の宝川も好き。

 

みたいなことを言うのです。

それを聞いて、ぼくは
どこだろう?」と思うのですが、

他にも群馬県では川古温泉、大塚温泉とか、
もうマジで「どこやねん!」と思う
名称が出てくるんです。

ちなみに全て群馬県北部の温泉で、

べに
群馬なんて大体行ったわ。

 

と、どっかのパンティ大好き野郎
言ってるわけですが、
全然行ってねぇじゃねぇか。

まだまだ群馬県は
神秘のベールに包まれております。

 

~~~

 

とまあまっそーさんと話をしている中で、
ぼくは1つ考えさせられたことがありました。

 

 

そんな「温泉地と言えば?」で
誰もが口にするような温泉地ではなく、
表に出てない温泉地にも
目を向けたらどうだろう?

 

草津や下呂が高級料理だとしたら、
言い方間違ってるかもですけど、
B級グルメ的な温泉地にも足を運んでみよう!

 

まっそーさんにしてみれば、
温泉に高級もB級もない、
全てが等しく温泉である、

と言う神の視点での考えがあるかもですし、

それぞれの温泉地を運営されてる方も、
おっぱい大好き野郎に
B級グルメ扱いなんてされたくない
と思います。

 

こればっかりはぼくの
文章表現力の乏しさのせいで
いい表し方が出来なくて
大変申し訳ないのですが、

 

要は広い視点で色んな温泉地に行くことを
旅行の醍醐味として考えてはどうだろう?

 

という訳です。

 

そんな中、何回か告知してあるとおり、
この5月28日は長野県松本市へ
飲みに行くわけですが、 

飲むのは夜からなので、
午前中~夜までの間、
時間がかなりあるのです。

折角なのでちょっと
温泉入ってから行くかー!
と思ったのです。

 

で、前々回の下呂温泉の話でも書いたように、
最近ぬるい湯がお気に入りの変態べにさん、
そしてまっそーさんもぬるい温泉が好きとのことで、

 

長野県 温泉 ぬる湯

 

で調べた結果、
幾つか候補が出てきたのですが、
松代の方の温泉が
かなりいい温泉らしく、
 
しかもそこには

 

混 浴

 

の文字が。

 

さあ、どうしようね、どうなるかね!

 

オーパイパイの裸が見れるか!?

オーパイパイのパンティもらえるか!?

御老人方の集会所となっているか!?

 

結果は当日Twitterで!!

 

 

~~~~~~

 

そんな岐阜旅行記もあと2話です。

 

前回たこ忠で大満足だったぼくら。

お腹いっぱいなのに
さらにたこ焼き食べて、
そしてお酒も飲んで。

 

 

気付いたら朝でした。

 

もう普通に眠かった。

 

 

ってなわけで、2日目の朝を迎えた
ぼくらの本日の予定は。

○ 宮川朝市を散策
○ お土産購入
○ モネの池見学

です。

宮川朝市は朝8時とか7時とか、
多分それくらいからやってると思うので、
颯爽と支度をして向かいます。

ありがたい事に、ホテルの駐車場に
車を駐めててもええよと言われたので
心置きなく散策することができました。

 

方向的には先日のでこなる横丁と
同じ方向です。

 

Gifu2017_73

道中、気になったうなぎ。

というか、建物の雰囲気が
近代的古風な感じでいいね。

 

 

Gifu2017_74

そんな宮川朝市会場。

相変わらず沢山の外国人がおります。
国籍が不明な外国人もおりました。

でもこういうのもいいですよね、
外国の方が日本の文化に触れてるの。

それぞれ国の良さがあって、
それに親しみを持って接する、
そういう気持ちがみんなにあれば、
戦争なんて起こらないのに!

まあ、綺麗事ですね、
色々あるんでしょうね、世の中!

 

でもせめて日本に来た外国人は、
日本を好きになってもらいたい!

 

で、オーパイパイアリスに
OH!ベニサンにパンティあげマース!

と言われたい。
↑言われるわけねぇだろ。

 

 

Gifu2017_75

朝市、と言えば商店街のメインストリートに、
簡易テント張って出店がズラーッと並んでるイメージ。

宮川朝市は、片方は川を背にしてるので、
川側が簡易テントの店、
反対側はガチなお土産屋さんという佇まいでした。

なお、名前の通りこの川が「宮川」だそうです。

 

とりあえずぼくとAさんは一通り見て歩きました。

 

 

べに
お、何だこれ!?

Gifu2017_76

白の命!

マジで何だこれは。

 

どーやら飛騨牛のしぼりたてミルクなんですかねえ。

「飛騨で育った牛」としか書かれてなかったですが、
そんな風に言うなら、ってことで買いました。

 

味の方は濃厚で美味しかったですし、
外国の人も結構買ってました。

 

~~~~~

 

とても失礼かもですが、
実際「朝市」言うてもラインナップは
結局はお土産屋さんとあんまり変わらなかった。

確かに白の命とかは他じゃありませんし、
朝市ならではみたいなお店もありました。

 

でも、高山駅前のお土産屋さんでも
猛威を奮った漬物乱舞は
ここ宮川朝市でも健在で、

とにかく試食がぼくらの足を止めさせる。

 

外国人客が多いのは実は結構メリットで、
まあ中国人ではないので爆買いはないにしろ、
ぼくらが漬物を試食して店員に話しかけられても、

後続の外国人客が更に試食するため、
店員は外国人客をロックオン。

結果、ターゲットから外れたぼくらは
何事もなかったかのように
店をスルーすることが出来る。

 

ぼくとAさんはそんな試食旅をしていた。

 

それを繰り返していたら、
宮川朝市の最後の店まで来てしまった。

 

べに
あれなくね?

Aさん
何ー?

 

ここら辺だと、この宮川朝市でのみ
手に入るお菓子があるのですが、
初見では見つけられなかった。

 

まあどうせ戻るのでと思って歩いていたら、
割りとあっさりそのお店を見つけられた。

 

 

Gifu2017_77


おわら玉天

 

元々富山のお菓子だったんですかね、
ここら辺ではここでしか買えないようです。 

岐阜旅行で調べていた時、
これを見つけてAさんにLINEで送ったら、

 

Aさん
何これー!?食べたい!

 

と興味津々でした。
ですので是非とも食べなきゃ!と思ってました。

どうやらメレンゲチックなのを
四角くふんわり焼き上げたんですかね。

早速食べてみたんですが、

なんかこう、
薄皮卵焼き?
の中がぷるぷるの甘い何か?

いやもうごめん、ぶっちゃけるわ、

そんな美味しくない。

 

いえ、不味いとかじゃなくて、
和菓子としてはホント上品だと思います。

でもまあ、今時の人にお土産として配っても
あんまり喜ばれない味。

 

Aさんは期待してたのと違ってたみたいで、
ちょっとがっかりしてました。

 

~~~~~~

 

Aさんはこの岐阜旅行において、
とんでもなく漬物の試食を繰り返してたのですが、
その中で1つの事実に気付いたそうです。

 

Aさん
この漬物、あの店より30円安い!!

 

 

主婦かよ!

と心の中でツッコミ入れときましたけど、
お店によって商品の値段が違うのは
ハッキリ言って盲点でした。

朝市だから安かったのかわかりませんが、
Aさんはそのお店で漬物買ってました。

 

さて、宮川朝市も見終わったので、
この後はモネの池を見て終わるのですが、
その前にぼくもお土産に
ケリつけなくてはいけません。

 

一応、飛騨牛ジャーキーの
個装になってるやつを
探し求めていたのですけど
どのお店に行ってもそんなのなかった。

宮川朝市のガチ土産屋の方も
全部回りましたけどなかった。

 

するとAさん、
さんまちのあそこ沢山お土産あったじゃん?

 

最終的にさんまちもう一回行って
お土産全部買うつもりだったので、

ぼくとAさんはさんまちに再び向かった。

 

Aさんがぼくを連れてったのが、

Gifu2017_59

このお店!

そう、前の日に

Gifu2017_57

日本酒をがっつり頂いたお店です。

 

ここはただの酒造だと思ってたんですが、
店舗内にかなりのお土産が並んでおりました。

いえ、もちろんラインナップ自体は
そうそう変化のあるものではなかったのですが、

今まで見なかった飛騨牛ジャーキーがありました。

 

Hjtwb1

そう、これですわ!
おっぱいに目が行きがちですが
この飛騨牛ジャーキーですわ。

 

店員にも確認したのですが、
個装されてる飛騨牛ジャーキーはないみたいですね。

そもそも個装されている
飛騨牛ジャーキーを探していた理由は、
会社の部署に配るお土産の為なだけなので、

なきゃないで会社の部署へのお土産が
飛騨牛ジャーキーじゃなくなるだけです。

ちなみに飛騨牛入りカルパスになりました。
おそらく飛騨牛の含有量は破片1mm。

 

他のお土産も全てここで買いました。
さんまちに戻ってよかった!!

 

 

~~~~~~

 

Aさん
はい、べに君!

 

Aさんから小さい紙袋を渡されました。

 

べに
何ぞ?開けていい?

 

と言って開けたら、

金色のさるぼぼ人形が入ってました。

もう色が現しているとおり、
金運上昇のさるぼぼでした。

 

べに
え?いいの?ありがとう!

 

Aさん
ううん、こっちこそいつもありがとうやで!

 

金運上昇は今のぼくには大変ありがたく、
ぼくは早速車に飾りました。

 

・・・ちなみにぼくはAさんに
何も買ってませんでした。

あかん、これはあかんやつやで!

尚、来月はAさんの誕生日らしいです。
なのでここでぼくも今までのお礼を兼ねて
プレゼントを贈ろうと思ってます。

 

問題は、

来月の何日かわからないということ!!

早い段階でプレゼント用意しておこう。

 

 

Aさんには何も買いませんでしたが、
折角さるぼぼさるぼぼしてるので、
さるぼぼを買っておこうという気持ちに。

 

 

Gifu2017h

おちょこに入ったさるぼぼ。 かわいい。

ちなみに宮川朝市で買いました!

なおコレは自分用に買いました。
Aさんはぼくの為に買ったと言うのに・・・。

 

そんなわけで、
お土産にもケリを着けられたので、
何のわだかまりもなく、
最終目的地、モネの池へ向かいます。

 

次回が最終回ですねえ。

でも冒頭でも書いたように、
月末がプチ長野旅行記になりそうですわ。

 

 

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2017年5月12日 (金)

岐阜の旅2017~5.でこなる横丁:たこ忠

 

Twitterで書きましたが、
ついにエッグDODODOで
理想の温泉卵を作ることに成功しました。

 

言って良いのか悪いのか、
激安の卵を使って試行錯誤をし、
その都度食べてましたので
気持ち悪くなってしまいました。
6個以上食べたわ。

 

やはり卵もいい卵使わないとあかんのな!

 

 

待て!

まあ待て、いいから待てって!

 

はいはい、どうせ

コレステロールがー

とか言うんだろ?
そう言う前に調べろって。

 

時代は進んでいるのです。
昔ダメと思われてたことも
最新の研究結果では
OKということも多々あります。

 

みんなも温泉卵生活始めよう!

 

ちなみにあれな、
ぼくの好みの温泉卵は、
水ちょっと多めに入れて、
完成のブザー鳴ってから
6分位経ったやつが至高。

 

~~~~~~~~~

 

本編です。

 

さんまちが完全に閉まる前、
ぼくらはお土産探しに精を出していた。

でもさんまちが閉まってしまったから、
明日朝市でお土産を探そう、
何て話もしてましたが、

 

そもそも大体大きな街の駅ってのは、
駅構内、もしくはその周辺に
お土産屋さんが設置されてるじゃないですか。

 

べに
ちょっと駅とか行ってみよう!

 

ホテルに戻る前に、駅周辺を歩いてみました。

 

Gifu2017_62

高山駅です。

高山駅は見た目こそ立派ですが、
中は非常にシンプルで、
小さいコンビニレベルの商品と、
間に合わせのお土産しか置いてなかった。

 

ですが高山駅周辺にはお土産屋が何件もあり、
さんまちでピンとくるお土産を見つけられなかったぼくらは、
大きい安堵感を持ってお土産屋さんを巡った。

 

ですが、何ていうか、うん、

 

どこも同じラインナップだった

 

まあね、そりゃそうだよね。

飛騨高山では蕪をメインに、
色んな漬物がお土産になってました。

駅前のとあるお土産屋さんが、
かなりの漬物を試食に出していたので、
Aさんが見境なく試食をつまんでました。

おい、この後、飲みに行くんやで?

 

でも折角試食が並んでいるのに
手を付けない何てぼくらしくない。

試食大好きべにさんが聞いて呆れるぜ!

そんなわけでぼくも試食食べまくりました。

 

おい、この後、飲みに行くんやで?

 

結局お土産は朝市で決めることに。
ただ単に漬物でお腹を満たしただけだった。

 

~~~

 

高山駅にあるトイレで
Aさんを待っている時に、

 

何か駅のホームでとっつぁん達が騒いでました。

 

Gifu2017_61

電車と電車の連結作業だったみたいです。

電車好きな人は喜ぶ瞬間でしょうか?
スタッフらしい人がビデオカメラで
撮影してましたけど関係者だったでしょうか。

 

そんなわけでホテルに戻ったのですが、
如何せん二人共お腹いっぱいでしたアホや。 

今直ぐ飲みに行っても消化試合なので、
20時ぐらいに飲みに行くと決めて、
ぼくらは寝ました。だって眠かったんだもん。

 

~~~~~~~~~

 

 

一時間後ですかね。

 

ぼくのスマホのアラームが鳴る。

ダライアスバーストの
Good-bye my earth」だ。

いい曲なのに、
目覚ましのアラームにしてるから
いつもこの曲に起こされる。

ちょっとイラッとしてしまうくらいだ。

 

Aさんはまだ寝てたので、
セクハラして起こした。

 

そしてぼくらは出撃した。

目的地は「でこなる横丁」です。

 

駅からは離れているのですが、
さんまちほどじゃありません。

 

Gifu2017_64


Gifu2017_65

この一番街ロードを通った先に、 

 

 

Gifu2017_66

でこなる横丁があります。

 

まあ、読んで字のごとくなんですが、
「でこなる」とは「大きくなる」の意味だそうです。

でっかくなる → でっこくなる

的な感じなんですかね。

ここ、小さいお店がいくつも集まっている感じで、
出店者は市場の反応を確認できるし、
来店者は好きな店を選べるというメリットが
それぞれあるそうです。

実際ぼくらも、ここのホームページ見て
どの店に行きたいかをリサーチしました。

 

とりあえず一周横丁内を見て回ったのですが、
もう人気店と不人気店の差が雲泥でした。

人気店は店内客でパンパン、
満員御礼売切御免状態、
しかもそれでも待ってる人の列が
出来るくらい繁盛してる。

 

対して不人気店は、もうガランガラン。
人生踏み外したんじゃねぇかってくらい
人がいない。
並んでる人は不人気店に行けばいいのに、
ってぼくが思うくらい人がいない。

 

ぼくとAさんは、最初餃子の店に行きました。

ここがマジ人気店で、
特に外国ピープルが多くいたのだけど、
全然座れなかった。行列並んでたもんな。

向かいがイタリアンみたいな店だったけど、
そこはマジ空白だった。
でもぼくらは餃子が食べたい。
だから並ぶんだ!!

 

でも、しばらく並んだところで、
次の候補の店に行こうってなったので、
ぼくらは餃子屋から離れました。

 

 

~~~~~~~

 

 

さてさて、ちょっと真面目な話になりますけど、

表現の自由」ってあるじゃないですか。

これってどう捉えます?

実際は何かのルールに従った上での
表現の仕方で情報を発信しなくては
ならないのだと思うのですが、
そんな深く調べたことはありません。

本来であれば調べればいいのですが、
まあとりあえず字面と自分の考えだけで
お話したいと思います。

 

過去、ブログにて、
ぼくが不快な思いをしたお店は、
名前も全部伏せて、
写真があったとしてもフルモザイクに加工。

簡単にはそのお店を特定できなくした上で、
ボロクソ書くようにしてきました。

 

こう書くってことは
これから不快な思いをした
お店のことを書くわけですが、

でこなる横丁内のこの料理のお店

が調べたら1軒しかないわけで、
どう伏せてもわかってしまうんですよね。

 

まあ確かに不快に思いましたけど、
それがでこなる横丁の雰囲気なのか、
たまたまぼくらが行った時が
そういう感じだったのだと、

そう思うことにしました。

 

で、そのお店なんですが、
串カツ屋さんのお店です。

 

串かつと言えば、
ぼくには非常に馴染み深い料理ですよね。

Aさんは食べたことないので
このお店も候補に入れてました。

お店に入るとテーブルには
ソースが入った器があります。

はい、2度漬け禁止ソースです!

 

で、各々食べたいのを注文して、

Gifu2017_68

出てきたのがこちら!

これをソースにつけて食べました。うめぇ!!

 

さて、このお店は今回のお話の
メインではないので
さっと流して書きますが、

 

ここの店主が女性店主なんですが、
深い知り合いなのか、
女性客とずっと喋ってるんですよね。

しかも世間話とかじゃなくて、
友達レベルの会話。
「そんなんじゃねーよ!」みたいな言葉を
言い合う会話。

店内には、
その店主と、友達レベルの女性客、
そしてその2人とは面識はないだろう
若い男性客2人。

そして新潟から来た
空気なぼくら2人の合計6人。

 

店主、友達女性客、若い男性客らの
4人は会話で盛り上がり、

完全孤立のぼくら2人。

 

串かつ自体は美味しかったんですが、
こう、雰囲気が楽しくない。

 

聞こえてくる会話内容も
どうしようもない内容だったし、
そっちの喋りに夢中だから
注文も頼みづらかった。

 

いやね、まあ、横丁のお店ってのは
こう言うもんなんだと思うんですよ。

多分ぼくらも酔った勢いで、
その会話とかに入っていかなきゃ
だったんだろうと思います。

 

でも、それを踏まえた上でも、
店主はせめて空気なぼくらにも
気を回すべきだったんじゃないですかね?

 

Aさんもちょっと面白くなさそうでした。

この空気に耐えられなかったので
颯爽とお会計を済ませたのですが、

 

Aさん
人柄はいいんだろうけど、
 接客業としては最低だと思う。

 

Aさんも面白くなかったんでしょう、
ぼくも常々同意だったんですが、

 

過去に福井県の「湯けむり横丁」で、
奈良県のオーパイパイ達と飲んだ時、
客側のテンションも大事だと思いました。

なので空気読めてないのはぼくらであった、
ということをAさんに話した上で、
次の店で気分転換することにしました。

 

・・・だとしても、あの串かつの店
空気最悪だったわああああああ!!!

↑結局コレが言いたかった。

味は本当に美味しかったですよ。

あの友達女性客がいなかったら
また接客のされ方も違ってたんでしょうけどね。

でも気を回すべきだったんじゃね?と。

 

~~~~~~~~~~

 

さて、大分別のお話で文章量が増えましたが、

今回のタイトルにもあるように、
メインのお店にやってきました。

 

たこ焼き たこ忠!

 

Gifu2017_71


Aさん
たこちゅー!!

 

最初、でこなる横丁一周した時、
たこ忠もお客で一杯だったんですが、

クソ酔ってるとっつぁんが居て、

 

飲んだくれとっつぁん
オヤジ!酒くれ!!

 

と管巻いてる瞬間に出くわし、

 

Aさん
ああいう客が居る所やだなぁ・・

 

と言ってたのですが、
第一候補のお店なので入ってみました。

 

たこ忠とっつぁん
いらっしゃい!

 

非常に愛想の良いとっつぁん!!

いいね!こういう空気待ってた!!

 

店内はたこ忠のとっつぁんと、
酔っぱらい×3
若いカップル、
そしてぼくら。

オヤジ、酒くれ!と管巻いていた酔っぱらいは、
若いカップルと楽しい話をしていたけど、

たこ忠のとっつぁんは
ぼくらに声をかけてくれた。
ありがとう、本当にありがとう!

 

ビールとたこ焼きを頼んで、
ぼくとAさんは仕切り直しで乾杯!

 

Gifu2017_69

出てきたたこ焼きは、しょうゆマヨとソースマヨだったんですが、
これが結構美味しいの。

そりゃソースマヨは定番の味として美味しいのですが、
しょうゆマヨって結構当たりハズレある感じしない?

この醤油マヨがとても美味しかった!!

 

やがて若いカップルと、
管巻いてた酔っぱらいは帰り、
もう一人の酔っぱらいも帰りました。

 

残ったぼくらで盛り上がる!

奇しくも、この日当日は
たこ忠のとっつぁんの誕生日でした。
56歳って言ったかな?結構若かった。

ラスト酔っぱらいがとっつぁんに酒を奢りました。

とっつぁんはお返しにたこ焼きを焼いて

たこ忠とっつぁん
これ、気持ちだから!

とラスト酔っぱらいに上げたんですが、
ラスト酔っぱらいは

ラスト酔っぱらい
いらねぇよ!自分で食え!

とつっぱねたのがちょっと面白かった。

いやこの文章だけだとラスト酔っぱらいが
非常に感じ悪いだけに思えそうですけど、
こう、場の雰囲気を知っていると、
結構面白かったのよ。

 

~~

 

お酒も二杯目。

再びたこ焼きを注文しました。

とっつぁんはチーズたこ焼きを作ってくれました。

写真撮らなかったんですけど、
チーズ固まるように制作に時間がかかるようで。

そしてそれを塩コショウで食べるんですけど、
もうこれが超美味い!!

 

たこ忠とっつぁんは
ぼくらにも気さくに話しかけてくれて、
目新しいたこ焼きも作ってくれるしで、
味も雰囲気も最高なお店です!!

 

ついさっき、さんまちでたらふく食べたので、
Aさんはお腹いっぱいになってしまいました。

ぼくはもっとたこ焼き食べたかったので
注文したら、今度はとっつぁんが

 

たこ忠とっつぁん
エスニック風で!

 

と言って、また一風変わったたこ焼きが出てきました。
これも写真を撮らなかったのが思っクソ悔やまれる。

 

エスニック風はごま油と
何かピリ辛のやつが利いていて
これもすごく美味しかった。

 

ヤバイよ、ここまで楽しいお店はないぜ!

 

 

さて、ぼくらの横に座っている、
通称:ラスト酔っぱらい。

 

こいつは何かとぼくらに絡んでくるんですよね。
まあラスト酔っぱらいの席は一番隅っこで、
その隣にぼくらが居るから
そりゃぼくらに絡んでくるわけですが、

酔っぱらい、Aさん、ぼく、という並びなので、
Aさんが主にその被害を被っていた。

ぼくらが新潟から来た話から始まって、
何か良く聞き取れなかったけど、
Aさんが「はいーそうなんですー!」と
愛想よく返事してた。

 

でもまあ悪い人じゃなかった。

Aさんが二杯目のお酒を頼もうとしたら、

ラスト酔っぱらい
オレが出すから姉ちゃん好きなの飲みな!

ってことで奢ってもらってた。

 

べに
じゃあぼくは・・・。

 

ラスト酔っぱらい
おめーには奢らん!!

 

と全力で否定された。悲しみ。

 

って思いきや、

 

ラスト酔っぱらい
君たち感じいいからこれあげるよ。

 

と、テイクアウト用のピザをもらいました。

お前、それ家族へのお土産言うてたやん。

 

Aさん
さすがに受け取れませんので、
 ご家族の方に渡してください。

 

まあ、当然の対応なわけですが、
いいから持っていけと言うラスト酔っぱらい。

 

ぼくは

男が一度差し出したものを
引っ込めるわけにはいかない

と言う気持ちを察したのと、

 

へへへ、ピザ ラッキー♪

 

という気持ちが芽生え、
ありがたくピザをいただきました。やったぜ!

 

さて、そんなラスト酔っぱらいですが、

 

ラスト酔っぱらい
ぼく、何の仕事してると思う?

 

急にそんな質問をされました。
話を聞くと、
この酔っぱらいは昼の2時から
この界隈で飲んだくれてたようで、

言っては悪いですけど、
会社の重役や
役所のお偉いさんには見えない。

 

 

 

するとラスト酔っぱらいは口を開いた。

 

 

 

ラスト酔っぱらい
ぼく、ヘリコプターの操縦士なの。

 

 

 

 

ウソだろ?

 

 

ホントマジ申し訳ないのですが、
ぼくは生活保護受給者だと思ってましたからね。
ちょっと小汚かったし。

 

 

たこ忠とっつぁん
そうみたいなんですよ。

 

たこ忠とっつぁんのお墨付き。

しかも翌日には名古屋から迎えが来るだの、
とんでもない待遇の人だった。

世の中わからんぜ。

 

そんな、意外な酔っ払いとの、

 

Gifu2017_70

記念写真を撮りました。

よく見ると、帽子についているワンポイントが
ヘリコプターの形してるんですよ。

おそらくでこなる横丁に出入りしてると思うので、
見かけた人は幸運だと思います!!

 

 

~~~~~~

 

やがて時間が来たのか
ラスト酔っぱらいはお会計して帰りました。

Aさんの一杯も払ってったし、
例のピザもいただきました。

マジありがとう。

 

そしてお腹いっぱいなので、
ぼくらもお会計してお店を出ました。

 

たこ忠とっつぁん
お二人のこと覚えましたから!
 また来てくださいね!!

 

いやあ、やっぱ店主の雰囲気がいいと、
最後までいいお店だったと思えますね!

 

どこかの串カツ屋とは違いますわー。
いやまあ、他に客が居なかったら
きっとまた違った対応だったと思いますけど。

 

しかしこのお店はまた行きたい。
お店のとっつぁんと仲良くなったお店は
また行きたいと思っちゃいますね!

 

 

そんなわけでぼくらは
ピザ片手にホテルに戻りました。

 

Gifu2017_72

ホテルの1Fがファミマで、
Twitterで知ったデザートが売られてたので買った。

美味しかったあああああああああ。

 

 

というわけで、次回は宮川朝市のお話!

たこ忠最高!!

 

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2017年5月10日 (水)

岐阜の旅2017~4.高山市古い町並 さんまち散策

 

先日、車で1時間半くらいのところにある
「薬師の足湯」へ行ってきました。

 

奇しくも下呂発温泉博物館内の
足湯も同じ名前なのですが、

今回ぼくが行ったのは
村杉温泉にあるところです。

 

無料の駐車場から歩いて30秒。
無料の足湯がそこにあるのですが、

・足裏マッサージ
・ジャグジー
・ジェットバス

が楽しめる足湯!

しかもすぐ隣には飲泉所があり、
さらにその隣に湧き水も出ている。

更にちょっと入ってるだけで
全身から汗が出るという
効果抜群の足湯でした。

 

何気に名スポット。

オーパイパイの皆さんは、
ミニスカートMAXでぼくの対面に座ってください。

お願いします。

 

~~~~~~~

 

 

下呂を発ったのが多分午後2時くらい?

思い描いていた行程は、
15時には高山散策でした。

下呂から高山までは1時間なので、
丁度良かたい。

 

途中、例の飛騨街道なぎさを通りました。

ここでお土産を再度見ようかと思ってましたが、
下呂のお土産屋を覗いた上で、

 

多分どこも似たようなラインナップ

 

という結論から素通りしました。 

峠屋ドライブインも素通り。

 

そんなわけで、高山駅にやってまいりました。
駅前のホテルなので、車を停めてチェックイン!

ちょっとだけ休憩し、
ぼくのやりたかった、さんまち散策へ出かけました。

 

Gifu2017_41

高山の古い町並みは、

一之町、二之町、三之町、とあるっぽくて、
このさんまちは、三之町に当たると思います。

わからん適当に言った。
wiki先生に聞いて!

 

一之町、二之町は
あんまり観光場所って感じではないのか、
高山のさんまち散策を調べても
全然話題に出てきませんでした。

まあさんまちが最強すぎるんでしょうけど。

 

このさんまち、多分ですけど3回目ですね。来たの。
見覚えのある店が何件かあるもん。

今回、お金たくさん持ってきたので、
Aさんにとことん飛騨の味覚を
味わってもらいましょう!

 

勝手に思ってるのですが、
さんまちに来たらコレですわ!

 

Gifu2017_42

飛騨牛にぎり寿司!

 

このさんまちでは約2店舗、
飛騨牛寿司を食べさせてくれる場所があります。

この店とここの向かい、
そして薄れた記憶の中で
もう1店舗くらいあった気がする。

 

とりあえずこのお店と向かいの店は
行列が出来ていましたよ。

やはり人気なんですね!

 

Gifu2017_43

テイクアウト専門で、
お金を払ってその場で受け取ります。

 

今回ぼくらが買ったのは、

 

Gifu2017_44

飛騨牛握り 三種盛り!!

塩、タレ、軍艦の三種盛りです。

向かいの店は多分ただの握り2貫だったと思う。

店員
塩から食べてください!

 

今思えば何で握りにしてるんだろうか、
一口飛騨牛ステーキ丼じゃねぇか。

 

しかしですね、当時はロケーションもそうだし、
現地で名産品を食べるという
至福な状況もあり、

何よりやはり飛騨牛!A5ランク!

味付けが非常に良い!

 

べに
あぁ!うめぇ!!

 

店員の言う「塩から食べて」ってのも、
味付けが濃くなるのを見越してなんですかね。

いやあ、美味しかった!!

 

~~~~~~

 

下呂ではお昼は食べなかったので、
ここでたらふく食べるつもりでした。

夕食も近いと言うのに・・・。

 

飛騨牛握りを堪能したぼくらは、
直ぐ近くのお店でこんなん見つけた。

 

Gifu2017_45

まるっぽみかん!

 

写真と実物が全然違うじゃねぇか、と胸に留め、
食べてみると、こりゃうまい

 

いやいや、
ただの冷凍みかんじゃねぇか、と胸に留め、
知覚過敏と戦いながら全部食べました。

 

~~~~~~ 

 

Aさん
甘酒!!

 

このさんまちでは、色んなお店がありますが、
酒造さんもいくつかあります。

ぼくは酒を飲みながら街を散策と言う、
飲んだくれみたいなことをしたかったのですが、

とある酒造さんの中に
甘酒を出してる場所があったので

 

Gifu2017_46

試飲させてもらいました。

リサーチ時点でわかっていたのですが、
さんまちにある酒造さんの試飲は
ほとんどが有料の試飲です。

有料の試飲とか試飲とは言わない。
これだけはぼくは強く言わせてもらう。

 

で、甘酒の有料試飲をしたあと、
写真にもありますがフレーバー入りの
甘酒もおまけで試飲させてもらいました。

本日のおまけはさつまいも甘酒だそうです。

 

Aさん
うまっ!めっちゃいも!!

そんな感想もどうかと思うのですが、
さつまいもの甘味と旨味を
見事に甘酒とマッチさせており、
本当に美味しいと思いました。

 

 

~~~~~~

 

確か。

確か、何か食べたかったんだと思う。
何か食べようとして、
何にしようかと思った時に、

 

明宝

 

の文字が目に入った!!

 

べに
お!明宝じゃん!

Aさん
知ってるの?

 

 

 

べに
有名らしいよ。

 

↑ホントマジもう、浅すぎる。

「知ってるの?」からの「有名らしいよ。」とか
全然知らねぇじゃん。
ただ聞いたことあるってだけのレベルじゃん。

知ったかぶって反応すんな!

 

Gifu2017_47

明宝フランク。

これめっちゃ美味いぞ。
肉の旨味が溢れるフランク!

Aさんも美味しいと言ってた。

 

ちなみに明宝は
明宝ハムの名前で覚えておりました。

お土産で検索すると結構ヒットするからね。
さて、この明宝ハム、よーく覚えておきましょう。

 

~~~~~

 

べに
試飲いいですか?いくらですか?

 

店員
それくらいタダでいいよ。

 

 

めっちゃ愛想悪く言われた。

Gifu2017_48

美味しかったよ!!

ゆめゆうゆ」と読むらしい!
写真端に「鬼殺し」と書いてあるのはご愛嬌。

 

~~~~~~~

 

Gifu2017_49

さんまちの端っこ。

端っこだから観光客の姿も少ない。

 

 

というわけではなく、

 

事もあろうにさんまちの各店舗は、

午後5時をもって閉め始めていった!

 

あかん、まだ全然堪能してないのに!!
ぼくとAさんは急いで引き返し、
まだ見てない店舗を巡るのでした。

 

べに
折角だから食べていこう。

 

まだ行列が出来ている店があった。

そこにぼくらも並んだ。

 

そして買ったもの、

 

Gifu2017_50

飛騨牛コロッケーー!!!

 

そして、

 

Gifu2017_51

飛騨牛串焼き!!!

 

Gihu2017e_2

コロッケはじゃがいもの甘さと、
飛騨牛の旨味が感じられて美味しく、

飛騨牛串も脂の旨さがあり
肉質も柔らかく本当に美味しかった!

 

牛串はちょっと半レアっぽかったので、
そーゆうの苦手なAさんは
あんまりな感じでしたけど。

ぼく自身は肉の味を感じられて良かったです。

 

~~~~~~~

 

 

飛騨牛ジャーキーの
お土産を調べている時に、

喜八郎」というお店の商品が
何回か目に付きました。

 

何か喜八郎さん、

Gifu2017_55

牛まんも売ってるっぽい。

 

Aさんとさんまち歩いている時に、
とある観光客が牛まん食べてたんですが、
それを見た感想、

 

中の肉の少なさったらなかったねー。

 

もう、周りの白いとこばっかりじゃん。
飛騨牛まんだろうけど、
飛騨牛の部分ハイパーちょっとじゃん。
日本の技術を駆使して作った、
巨大エビフライの中のエビが極細だったやつじゃん。

ぼくとAさんは「あれはないわ」みたいな
会話をしていたのですが、

喜八郎の牛まんは他より値段が高かった。

Gifu2017_52

なので買った。

 

 

Gifu2017_54


食べ応え十分やでえええ!!!!

 

しかも美味しい。Aさんも大満足でした。

 

 

~~~~~~

 

 

べに
あー、お酒飲んでないわ。

 

今更ですが、ぼくがさんまち散策を所望したのは、

さんまちには酒造があり、
有料とは言え試飲ができる。

その試飲巡りをしながら、
ほろ酔い気分になりながら、
街並みを観光、散策する。

それがしたかった。

 

なのに、
一杯の無料試飲をしただけで、
このさんまちは閉店時間を迎えたので
閉まろうとしてる。

 

せめて!せめてがっつり試飲しなくては!

 

Gifu2017_59

そしてぼくらはここに入った。

 

中には「最近ポン酒にハマりましタ!」みてーな
外国人の方々が沢山おります。いいね!

 

Gifu2017_56

ぼくはオススメのお酒を、
Aさんは甘くて美味しいのを選びました。

ガッツリ一杯分くらいのお金取られた。

 

ここ、舩坂酒造店(ふなさかしゅぞうてん)では、
中庭があってそこでゆっくり試飲できるみたいです。

 

店員
丁度、桜も見頃ですよ!

試飲のお酒を受け取って、
中庭に通される時に言われた言葉。

 

Gifu2017_58

一本の桜の木を囲って、
試飲できるようになっていたんです。

 

いいですね、プチ花見。

まあ見頃とは程遠いですが、
桜は下呂で堪能してきましたからね。

 

また、中庭のテーブルには
それぞれ粗塩が備えられていて、
日本酒を塩で楽しむという
粋な計らいがありました。

 

Gifu2017_57_2

夕暮れ時、雰囲気を出すために
グラスにキャンドルが灯されている。

上を見れば桜、下を見ればグラスキャンドル。
嗚呼、いとをかし。

 

まあ何よりも、
Aさんは日本酒柚子カクテルを試飲したのですが、
これと粗塩を一緒に飲むと
極上のソルティドッグになるんです。

なんて良いチョイスするんだ!!

 

~~~~~~ 

 

日本酒を飲めて大満足なのですが、
もう5時を回って大分経つので、
かなりの店が閉店してた。意味ねぇ。

 

そんな中、まだまだ散策を続けます。

 

べに
あれー、味噌汁飲める場所あるのに。

 

何か味噌屋があって、
その中で味噌汁の試飲を
させてくれるんです。

ぼくは試飲とか試食とか大好きですから、
是非Aさんにも味噌汁飲んでほしかった。

 

Aさん
ここじゃない?

 

ぼくが一生懸命探していたのに、
Aさんがあっさりその場所を見つけた。

 

ちょっと写真は撮らなかったのですが、
見覚えのある味噌汁の光景に大満足。

 

しかし、

 

Aさん
甘酒がある!!

 

もう完全に
味噌汁<<<<<<甘酒
なわけで、
Aさんは甘酒の試飲を申し出るのでした。

 

Gifu2017f

圧倒的甘酒の図

まあ喜んだのならいいか。

 

ちなみにぼくは味噌汁4杯ぐらい飲んだ。

 

~~~~~~

 

Gifu2017_60
さんまちも隅から隅まで散策しました。

そりゃまあ時間的に閉まってた場所も
ありましたけど、有名所というか、
「岐阜」「高山」「さんまち」のワードを
冠した観光は出来たんじゃないかと思います。

 

 

ちなみにぼくはずっと
個装された飛騨牛ジャーキーを求めて
お土産屋さんをハシゴしておりました。

このさんまちの並びにも
お土産屋さんが数店あり、
そこも片っ端から見ていきましたけど、
ピンとくるお土産屋がなかったでした。

 

とは言え、
今回の岐阜旅行は夜ここで飲み、
翌朝も朝市をちょっと見たら、
モネの池見て帰るだけの行程。

 

お土産は高山で
ケリを着けなくてはならない!

 

でも良い時間になったし、
考えてみたら車中泊だったから
ちょっと疲れも出てきたしで、
一旦ホテルに帰ることにしました。 

お土産は朝市見て考えよう。

 

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2017年5月 9日 (火)

5月28日 西堀出撃!

 

思えば最後に西堀へ行ったのが
去年の6月12日(日)だったわけですが、

それから約1年後ですね。

 

そんなわけで、

 

 

5月28日 西堀に行きます。

 

 

日曜日ですけど行きます。

 

今更ですが、このブログでは松本の猛者たちも
そこそこ目を通されてると思うので、

 

 
 

良かったらご一緒に飲みませんか?

 

 

~~~~~

 

最初は松本駅前の居酒屋で飲みますので、
そこだけの参加でもOKです。

 

いないと思いますが女性もOKです。
トーク内容はクソゴミレベルと思われます。

 

 

ぼくは当日宿を取ってあります。

翌日は月曜日なので
そんな遅くはならないと思いますが、
ぼくは日、月と休みなので遅くまで飲みます。

 

イケる方々はブログのコメントか
Twitterにてお願い致します。

 

 

なお、このエントリーしばらく追記して行きますので続報をお待ちくださいまし。

色々変更となる可能性がありますので!

 

~~~~~~

 

 

そうそう、東京赤羽編も考えております。

赤羽もまた行きたい!!

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2017年5月 8日 (月)

岐阜の旅2017~3.下呂駅~かえる神社~クアガーデン露天風呂

 

Twitterにも書きましたが、
今回のお話はスレンダートーンを
装着しながら書いております。

 

文面には特に現れないでしょうけど、

実際は数秒ごとに
ふおおおおお!
ってなってます。

 

~~~~~~~

 

下呂の足湯巡りを堪能したぼくたち。

実際は、あと2つほどちょっと遠くにも
足湯があるのですが、
行程を考えると行ってる時間がありませんので
付近の散策をすることにしました。

 

前回のモリの足湯から地図を見ると、

べに
近くに下呂駅があるからちょっと見てみよう!

別に下呂駅に何か特別なものが
あるわけではないのですが、
まあ折角なので行ってみました。

 

Gifu2017_34

げ ろ

駅裏から。

この字面を見て、
かえるの滝だのかえる神社だのあるのは、
「げろげろ」のカエルの鳴き声とかけてるのか。

 

Gifu2017_35

回り込んで駅前。 ああ、下呂の文字が見えない。

Aさん
あの文字は撮らないの?

と、下呂温泉へようこそ! の建物を指差すAさん。

べに
別にいいでしょ!

と言ってしまったけど、
やっぱ撮っておけば良かったわ。

 

Gifu2017_37

これは冷たかった気がする。

龍じゃなくてカエルにすべきだったんじゃね?

 

~~~~~

 

この頃からお土産に飛騨牛ジャーキーを考えてましたが、
会社の人に配るために個装になっている
飛騨牛ジャーキーを探してましたが、
全然見当たらなかった。

 

Gifu2017_38

とあるお土産屋さんにて。

かわいい。とてもかわいい。

買わなかったけど。

そして多分何処にでも売っている。

 

 

お土産屋さんを数店巡り、
お土産にも目星をつけた。

ここでは買わなかったけど、
まあ高山で買った方が色々と良い気がしてね。

 

あ、一つだけお土産買ったわ!

 

Gifu2017c_2




ゲロビール!

変換に悪意はありません。
ちなみに「げろばくしゅ」と読むそうです。

なおAさんはげろちゃを買ったもよう。

 

で、最初に温泉博物館に行きましたが、
そこの隣がかえる神社。

 

Gifu2017_39

中にはかえるの御神体もおり、
道路にもぴょん吉みてーな模様がありますよね。

桜も真ん中に生えていてステキ!

ぼくとAさんが写真を撮るのに必死になっていると、
へんなとっつぁんが先にお参りをしました。

 

すると、

アナウンス
今日のあなたの運勢は・・・

と、おみくじみたいなアナウンスが流れました。

看板にも書いてありましたが、
お賽銭を入れるとそういうアナウンスが流れるようです。

 

へー、と思って聞いていると、

アナウンス
・・・今日も良い1日を。ゲロゲロ!

 

 

何だそれ

 

 

もう、品のいいアナウンサーみたいな
女性の声でのお告げだったんですけど、

あれですかね、かえるだから、
洒落っ気でやってるんですかね。

最後にげろげろて。

 

でも当時のぼくらはそれにとても感動しましてね、

素晴らしい!ということで
早速ぼくらもやってみました。

 

 

チャリーン♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   ・・・し~ん・・・

 

 

 

 

おい、お告げ流れねぇそ!

 

はぁ!!おいふざけんなよ!

お賽銭100円入れてるんだよ!

 

しかも動画撮影の準備までしてたのに、
全くの無反応でした。

流石にもう100円を奉納する気にはなれず、
ぼくらはかえる神社を後にしました。

はー、勿体無い!ネタ的にも。

 

~~~~~~

 

べに
じゃ、温泉入りに行こうか!

 

折角の日本三大温泉の1つ、
下呂温泉にいるわけですから、
足湯だけで終わっては勿体無い。

温泉にも浸かっていきましょう。

 

しかも温泉博物館で、
一体型チケットを買ったわけですから。

ぼくらは「クアガーデン露天風呂」へ向かいました。

 

前々回、温泉博物館のおばちゃんが、
河原に駐車場があるよ!
と教えてくれたのを思い出しながら、
河原に回り込んで車を停めました。

 

さて、このクアガーデン露天風呂。

下呂発温泉博物館のお話の時に、
ハイパーお得なチケットでした、
とフリを入れましたが、

その理由をお話しましょう。

 

下呂発温泉博物館
入館料・・・400円

 

 

クアガーデン露天風呂
料金・・・700円

 

 

ぼくらが買った
温泉博物館+クアガーデン

合計・・・800円

 

 

そう!!

300円もお得なのです!!

 

温泉博物館も楽しめて、
温泉自体も楽しめる!

それがたったの800円だなんて安すぎる!

 

これから下呂温泉に行く皆さんは、
是非このお得チケットを活用してください。

 

 

・・・まあ、温泉博物館なんて
2回行く必要はないと思ってますので、
2回目に下呂温泉行く人は
色々考えたほうが良さそうです。

 

 

 

さて、温泉自体ですが、

 

Aさん
良い!非常に良い!!

 

どこかのサイトの☆評価みたいなコメントですが、
Aさんがとてもご満悦でした。

 

温泉にカメラを持ち込むわけにも行かず、
でもぼく自身も非常にいい温泉だったと思うので
是非紹介したいのですが、
視覚に訴えるものがないので、
パンフレットを撮影して紹介します。

 

 

まず、店名の名の如く、

クアガーデン露天風呂 さんは、

 

Gifu2017d1

オール露天風呂。

お風呂から洗い場まで全て青空の下です。

一部屋根がありますが、
普通の露天風呂と同じ、ただの日除けです。

奥の壁には打たせ湯もあり、
左側には写ってませんが、
ちょっと熱めの洞窟風呂的なのもあります。

 

上の写真に3つの丸い穴がありますが、
それらもそれぞれ浴槽で、
温度が劇的に違うんです。

中でも、真ん中のぬる湯。

これが史上最強に入り心地がいい。

他の温泉施設でもぬる湯があれば
長居してしまうんですけど、
温度が丁度良かったのもそうですが、
露天であるというロケーション。

 

ぼくがこのぬる湯に浸かっていると、
急に雨が降り出してきました。

 

まあ、風呂に入ってるしいいや、
と思ってぬる湯を堪能していると、

雨のせいで、満開の桜の花びらが散りだしました。

 

その花びらが

ぼくの入っているぬる湯の浴槽に

舞い込んでくるのです

 

日本人なんですかね、

雨に打たれ、
桜の花と共に入る風呂。

こんな素敵なことはないですね。

 

これは春この時期だけなので、
それだけでも素敵に思えてしまう。

 

夏は暑い気候の中、
このぬる湯に浸かれば、
夏と蝉時雨の風流を感じられましょう。

 

秋は涼しさを感じた中、
おそらく紅葉を見頃を迎えるでしょう。
ぬる湯に浸かりながらも
ゆっくりと紅葉を楽しめると思います。

 

冬に入ったら死ぬんじゃねぇかな。

おとなしく温かい湯に浸かっててください。

 

~~~~~

 

さて、何気に打たせ湯大好きべにさんは、
ぬる湯大好きべにさんにもなりつつあるのですが、
このクアガーデン露天風呂に来たなら、
絶対に外せない浴槽があります。

 

こちらです ↓

 

 

Gifu2017d

箱蒸し風呂!!

最初ボイラーかなにかかと思って
ノーマークだったんですが、

取っ手を開けると一人用で座れるスペースがあり、
上から頭だけを出してまた取っ手を閉めます。

 

サーカスの剣刺す手品みたいな、
打ち首されてさらし首にされた状態みたいな、

端から見るとそんな風にしか見えないと思いますが、
木の成分とぬるい蒸気のお陰で
中々面白い体験ができると思います。

ちょっとぬめってるのがアレですけど。

 

そんなこんなで非常に素晴らしい温泉で、

Aさんが「非常に良い!」と☆5つにするのも
頷ける温泉でした。

 

なんだろう、高級旅館の温泉とかも
それはそれで素晴らしいんでしょうけど、
こう、安く温泉を楽しめるのもいいよね。

よくよく考えると単体700円は
高いかもしれないけど、
温泉博物館も楽しむ気があるなら
是非この温泉はおすすめします!!

 

 

そんなわけで終わり。

次回は高山のさんまち散策~。

 

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2017年4月29日 (土)

岐阜の旅2017~2.下呂 足湯巡り

 

すごいどうでもいいのですが、
多分今年入ってからですかね、

 

南海トラフの大地震が起きる。

 

そんな噂が一瞬だけ、ネットで広まった。(と思う)

1日に2回、震度3以上の揺れが、
違う場所で観測されて、
日本全国が揺れている状態だった頃。

 

さすがにぼくも

これ、アカンやつじゃね?

と思ったわけです。

 

その翌日、会社帰りに近くのスーパーで、
カップ麺10食、水、缶詰など、
一応食料を買い込んでおきました。

 

が、その時のカップ麺の賞味期限が
そろそろ切れそうなので
日々消化している毎日です。

まあ多少過ぎても大丈夫なんでしょうけど。

 

それよりこのタイミングでミサイル飛んできたら
この期限切れのカップ麺が神々しい存在に
成り代わってしまう。

 

~~~~~

 

そんなわけでの第2話。

 

今回の旅、岐阜に行くにあたって、
ぼくは高山市の「さんまち散策」をしたかった。

詳細はまたその時にお話しますが、
AさんはAさんで岐阜に来たら、
下呂温泉の「足湯巡り」をしたかったのだそうな。

 

まっぷるだったかを読むと、
下呂温泉には9種類くらいの足湯があり、
足湯巡りをしよう!」みたいな
MAPまで付いてくるのだ。

ぼくがさんまち散策をしたいという要望の代わりに、
Aさんも足湯巡りをしたいという要望を出した。

 

ってことで、今回は
その足湯巡りをしたお話です。

 

前回、下呂発温泉博物館のお話をしましたが、
実はこの館内に早速足湯があるのです。

その足湯も、きちんと下呂足湯巡りに
記されている足湯です。

 

▽ 温泉博物館 薬師の足湯

 

Gifu2017_11

温泉博物館内にあります。

足湯は無料なのがいいのに、
まさかの入場料を払わないと
堪能できないというシステム
なのですが、

写真見てもわかるように、
「冷水」コーナーがあります。

写真左側が温水、右側が冷水で、
温水側は座れる場所があります。

 

この反対側にこの足湯の
楽しみ方が書いてあり、

温水側を歩いて向こう岸から
今度は冷水側を歩きます。
これを3周くらいせよ、と書いてあります。

温水側は丁度いい温かさなんですが、
冷水側が新しい拷問かと思うくらい冷たく、

Aさん
冷たっ!あたしムリ!

と言わせるほど。

ぼくは意地で5周くらいしましたが、
敷き詰められている玉石が
思いの外、足の裏にダメージを与えてきて、
物理ダメージと魔法ダメージ
両方喰らってる気分でした。

 

まあ博識な皆さんならご存知だと思いますが、
この温水冷水を交互に入浴することにより、
副交感神経が活性化されるんだかなんだかで、
きっと体にはいいのでしょう。

 

~~~~~~

 

温泉博物館は、
当時はぼくらしかお客はいませんでしたが、
ぼくらが足湯で騒いでいたおかげか、
単に時間が過ぎて観光客が増えたのかわかりませんが、
お客さんが増えてきたので
ぼくらも違う場所に行こうということで出ました。

 

出ようとしたら、チケット売りのおばちゃんが

温泉博物館おばちゃん
クアガーデンはそこの道右だよ!
 駐車場もあるよ!
 わからなかったら聞きに来て!!
 そこ曲がればすぐだから!

と、とても親切にしつこく教えてくれました。

ぼくらの心象が良かったのか、
世話焼きのおばちゃんだったのかわかりませんけど。

 

とは言え、
クアガーデンにはまだ行かないんだけどね。

今は足湯巡りなのさ。

 

▽ビーナスの足湯

Gifu2017_13

ここは白鷺の湯です。
そうです、下呂発温泉博物館での割引チケット対象の温泉。

その入口前にあるのがビーナスの足湯です。

Gifu2017_14

おっぱいの乳首が色付いてるのは
悪意があるとしか思えない。

いやまあぼくとしては全然ありなのですが、
でもおっぱいなら本物が最強だと思う。

 

ここは人気なのか、結構な人が利用しておりました。

 

ぼくらは温泉博物館で
下呂温泉の観光MAPをもらって
それを片手に歩いていたのですが、

 

Aさん
かえるの滝だって!

 

ほう、一応気になるので行ってみましょうか、
ってなわけで向かったのですが、

 

 

Gifu2017_15


お、おぅ・・・。

 

どこらへんがかえるの滝なのか。

写真ではわからないですが、
カエルの置物とかがめっさ置いてあります。

興味がある人は是非現地で探してみてください。

ぼくだったらビーナスの足湯の
ビーナス像をガン見するけど。

 

まあこのかえるの滝しかり、
下呂温泉はなぜかカエルを信仰しております。

カエル神社ってのもあるし、

 

Aさん
あ、これかわいい!

 

ってな感じで、

Gifu2017b

こんな道祖神もありました。かわいい。

 

~~~~~

 

前回の下呂発温泉博物館でも、
桜が満開で非常に綺麗でした。

 

Gifu2017_16

かえるの滝の先にも桜が堪能できる場所が!

ごめん、この写真、
画像加工で彩度めっちゃ上げました。

 

Gifu2017_17

そして「飛騨街道」の文字。
何か宿場町みたいな感じで
ちょっとだけテンションアップ。

 

▽ 雅の足湯

Gifu2017_18

飛騨街道を抜けたぼく達は、
この足湯へ向かった。

入るには結構狭かった記憶がある。
大通りに面してることもあって、
ここも利用者が多かった。

オーパイパイも足湯浸かってたしね!

 

そんな中、

Aさん
温泉まんじゅう食べたい。

 

もう温泉の醍醐味なんですが、
ぼくは実はまんじゅうあんまり好きじゃなくて、
別に食べなくても良かったんですけど、

 

Gifu2017_20

折角なので食べました。

 

美味い!!

好きじゃないとしても、素直に美味しいと思いました。
雰囲気なのか本場の味だからなのか。
出来立てってのもあるかもしれないね!

Aさんも大喜びでした。

 

▽ さるぼぼ七福神社の足湯

グーグルで「下呂温泉 足湯巡り」と検索すると
こちらの下呂温泉旅館協同組合の足湯のページが
ヒットするんですけど、
そこには載ってない足湯。

とは言え、下呂温泉のそこらで配られている
散策マップにはバッチリ足湯スポットして
載っております。

Gifu2017_21

この鳥居の先が足湯になっております。

一応、さるぼぼとは、
飛騨地方で古くから伝わる
猿の赤ちゃんの人形のことらしく、
厄除けの効果があるんだそうです。

お土産のお菓子とかには
ハイパー可愛らしくデフォルメ、アレンジされた
さるぼぼが描かれておりますが、
実際は顔のディティールは省かれております。

 

Gifu2017_22

さるぼぼ神社。色々お願いしました。

 

Gifu2017_23

さるぼぼの足湯に浸かると、
目の前にはさるぼぼ七福神が鎮座されております。

さるぼぼは基本赤ですが、
色に寄ってご利益が違うらしく、
それが七福神も模すことにより、
とんでもない運気が流れ込むに違いない。

良いことがありますように!!

 

▽ ゆあみ屋の足湯

 

ホントすぐ。
さるぼぼ七福神神社からホント直ぐ。

ゆあみ屋、と言う商店の軒先に
また足湯があります。

ここは有名なお店で、
店先ではソフトクリームが買えるんですが、

 

Gifu2017_24

この温卵ソフトが超有名なのです。

 

カップに入ったソフトクリームに、
温泉卵そのままトッピングしちゃったやつ。 

 

バニラの普通のソフトクリームと、
温泉卵を崩して一緒に食べると、
カスタードの味になるんだそうですが、

全然そんなことないからな!

普通にソフトクリームと温泉卵の味だからな!!

 

しかしですね、

左側の温泉卵ソフトクリーム。

ジミソース味と言いまして、

ジ ・・・ 地元の
ミ ・・・ 味噌

のソースがかかっているのです。

そんなんソフト自体チャレンジャーですし、
敢えてそれを選んだAさんも
チャレンジャーだったのですが、

お店の紹介ではこのジミソース、
一緒に食べるとキャラメル味になるんだってさ!

 

いやいや、ソフトクリームと温玉で
カスタードにもならんのに、
何で味噌でキャラメルにならなきゃならんのよ。

 

そう思って見てたら、

 

Aさん
ん!!うん!!キャラメル!キャラメル!!

 

いやいやいや、ソフトに味噌かけたら
キャラメルだなんて違法ですわ違法。

 

そう思って食べさせてもらったら、

 

べに
うほぅあ!キャラメルじゃん!!

 

マジだった。

で、ジミソース単体を舐めさせてもらったら
紛れもなく味噌だったんですよ。

それがソフトと一緒に食べると
キャラメル味になるとかどんな魔法ですか。

 

これはおすすめですね。
食べると面白いと思います!

 

Gifu2017_26

折角足湯のあるところで、
有名なソフトクリーム食べてるんですから、
足湯に浸かりながら食べたいじゃないですか。

ここの足湯、
ソフトが有名なだけあって人の入りも多く、
足湯が混雑して入れなかったんですが、
何とか堪能することができました。

 

ヘイボーと一緒に定義山の
三角油揚げ食べに行った時、

歩道の段差に座って食べてる
オーパイパイがスカートで
パンツバッチリ堪能させてもらったんですが、

同じ状態でパンツ見えそうな人がいましたけど、
流石にAさんが隣にいるのにパンツ見に行くとか
下呂温泉の一部にされるじゃないですか。

下呂温泉殺人事件とか起きそうじゃないですか。
泣く泣く断念しました。

 

 

~~~~~~

 

Gifu2017_27

下呂温泉神社。

トイレに寄っただけ。

 

近くにチャップリン像があって、
折角だから写真撮りたかったんですが、
変な観光案内人が陣取ってて撮れなかった。

 

次にぼくらが向かったのは、

 

Gifu2017_28

川の向こう側。

ぼくには見覚えのある景色。

 

Gifu2017_31

下呂温泉噴泉池!!

多分ここが主であり元祖であり、
本物であり起源であると思います。

 

丸見えの露天風呂であり、
水着着用で入ることも可能だそうです。

ぼくも含め、みんな足湯程度で帰ると思いますが、
如何せんここのお湯が激烈に熱い。

 

べに
熱!!クソ熱い!!熱いわ!!

 

足が一瞬で真っ赤になった。

 

Gifu2017_30

ちなみにここから噴泉してるんだと思う。
Aさんは熱すぎるからって理由で写真だけ撮ってた。

 

そしてここから足湯巡りも大詰め。

 

▽ モリの足湯

 

観光マップみながら、
モリの足湯、を探し歩く。

 

べに
あれじゃね?喫茶モリってあるし。

 

Gifu2017_32

喫茶店と思わるところに足湯が。

写真小さくて解りづらいですが、
足湯の上に傘が逆さになってぶら下がってました。

上に鳥の巣があり、糞を防いでおりました。

 

ホントマジ、
この傘がなかったら鳥フンの足湯とかに
改名を余儀なくされるほどのベスポジに

鳥の巣がありました。

 

べに
あ、ここも熱い。

 

Gifu2017_33

ここから温泉が湧き出てるのですが、
そこのこんもりしたとこに足を乗せたらめっちゃ熱かった。

ちょっとしたいたずら心で、
この湧き出た熱いお湯をAさんの方へ送ったら、

Aさん
熱いー!何でそんなことするの!!

と怒られました。

 

が、ぼくは知っている、
Aさんはぼくなんかよりも熱い湯が平気なのだと。

多分2回目の野沢温泉だったかで、
共同浴場に入った時、
ぼくは湯が激烈に熱すぎて入れなかったけど、
Aさんは根性で湯船に浸かったと話してた。
恐ろしい話やで。

 

~~~~~~

 

▽ 鷺の足湯

 

Gifu2017_40

そう言えば思い出したのですが、
下呂発温泉博物館の展示資料に、

「動物が見つけた温泉」
「偉人が見つけた温泉」

みたいなのもありました。

その中で、
この下呂温泉は、
一羽の白鷺が教えてくれたんだそう。

その場所がここだそうです。

 

この足湯、ぼくらが駐めた駐車場と、
下呂発温泉博物館の間にあるのです。

いわば一番最初に見つけた足湯なのですが、
人が一杯入ってて最後の足湯となりました。

 

ぼくらが入っていると
中国人のおばちゃん2人も入ってきました。

最初はなんとなしにいたんですけど、
そのおばちゃん達が写真撮ってたんですよね。

 

そしたらAさんが

Aさん
ん!

って言って手を伸ばして、
中国人おばちゃんのスマホを借りて、
その2人を撮影してあげたんです。

 

おばちゃん達はそれはもう喜んでおりました。

で、

Aさん
バーイ☆

って手を振ったんですが、

中国人おばちゃんズ
バーイ☆

と手を振り返してくれたんですね。

 

 

 

うおおおおおおおおおい!!

 

くそっ!
何てステキなことするんだ!

ぼくを差し置いて
異文化交流するとは!

と、言うところで足湯巡りに
ついてはおしまいです。

次回はその他の
下呂周辺について書きます。

 

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2017年4月27日 (木)

岐阜の旅2017~1.下呂発温泉博物館

 

はい、べにです。

 

一週間経ってからの岐阜旅行記!

この一週間の間に色々と記憶が抜け落ち、
すでにあんまり覚えてないかもしれませんが、
大切な思い出綴りなので頑張っていきます。

 

・・・まあネタには困ってるので、
あまり盛り上がらないかもしれませんけど。

 

本編に行く前に、
飛騨牛ジャーキープレゼントについて。
 
偶然と言うか選りに選ってと言うか、
え?内輪にあげたの?」と誤解されても
仕方のない事象が起きてしまいました。

 

23なんて誰が応募したの?

 

今回Twitterとブログのコメント欄で
応募していただきましたけど、
Twitterにはメールみたいな機能があり、
ぼくしか見れないところで投稿がありました。

一応、本人の許可を得ましたので
証拠画像を貼っておきます。

Bfg

4月19日にご応募いただきました。

では本編 ↓

 

~~~~~

 

今回の岐阜は同行者のAさんが

Aさん
モネの池見たい!

と言うたところから始まる。

 

元々Aさんとは暖かくなったら旅行しよう。
とゆーお話をしていたのですが、
その行き先はいくつかありました。

 

・福島の飯坂温泉

▽ラジウム温泉卵。
何かゼリーみたいな温泉卵になるんだとさ。

▽円盤餃子
ぼく餃子大好きやで!
円盤の形になるようにどっさり焼かれた餃子。
はー食べたい。

 

・岐阜

▽下呂温泉
とりあえず温泉

▽モネの池
超絶綺麗な池 

 

・富山の宇奈月

▽温泉
もうそこら辺が温泉だしな、富山 

▽湧き水
もうそこら辺が湧きみz

 

別に富山県に悪意があるわけではないです。

 

で、Aさんにどっか行きたい場所ある?
って聞いたら、モネの池をご所望なされて、
今回岐阜行きが決まりました。

なお、後から知ったのですが、
山梨県の「忍野八海」と言うところも綺麗だった。

 

さて、そんなわけで今回の旅は
一泊三日の車中泊込みの旅。

1日目の夜に出発し、適当なとこで車中泊。
2日目の朝から岐阜を堪能という贅沢プラン! 

 

買い出しでお菓子を沢山買って、
旅行スタートとなりました。

 

夜8時頃出発し、二時間くらい走りました。

いくらお菓子を買いまくったとは言え、
やっぱご飯食べないとしっくりこない。

 

新潟県の名立谷浜SAで夜ご飯をと思いましたが、
なんか知らないけど閉まってました。

午後10時なのに、
サービスエリアなのに、
閉まってました。 

 

 

べに
じゃあ、ラーメンとん太かな。

Aさん
とん太?

 

調べて驚いたんですけど、
ラーメンとん太って全国チェーンなんですね。

新潟県の蓮台寺PAにしかないと思ってた。

 

そこでぼくが頼んだのは、

Gifu2017_1

これGINGAラーメンだったかな。豚骨醤油だったか。
↑早速覚えてない。

Aさんは体に良さそうなラーメン食べてた。

 

この旅行初の食事。
ええんや、まだ新潟県だしね・・・。

 

~~~~~

 

富山県に入りました。

北陸新幹線の黒部宇奈月温泉駅にビビりながら、

そして有磯海SAを横目に見ながら、

高速道路をぶっとばーす!!

で、ぼくらは流杉PAのスマートインターで
割りとあっさりと下りる。

 

最初の目的地が下呂温泉なのですが、
高速ブッパするより、ここで降りた方が
距離と高速代金がかなり浮くのです。

こう、ずっと高速乗ってると遠回りする感じ。

確かに時間はかかりますが、
(でも実際は数十分しか変わらない)
深夜を走るわけなので車通りも少なく、
絶対にここで降りたほうが得ですね。

 

やがて富山県から岐阜県に入りました。

規則正しい生活を送っているAさんは、
眠気がピークなのか眠ってしまいました。
ええがなええがな。

 

不規則な生活を送っているぼくは、
ハイテンションで夜道を走るのでした。 

走っていると、飛騨古川を突っ切りました。

ここは以前Wizさんと来たのですが、
水の都みたいな、倉庫造りな街並みみたいな、
用水路に鯉が泳いでいるとか、
何か和風ファンタジーみたいな街。

深夜に走っているわけですが、
Aさんにも見てほしかったけど爆睡中。

帰りもこのルート通る予定なので、
帰りに見てもらおう。今は寝ときぃ。

 

~~~~~~

 

高山市も突っ切り、

国道41号を走っていると、
ふとナビに見覚えのある文字が。

 

「ドライブイン峠屋」

 

おおお!

何か最近テレビで見たことがあって、
実は24時間営業で、
電話とか入れれば寝てても
起きて作ってくれるんだそうだ。

とっつぁんと母親で切り盛りしてるけど、
売上がマジヤバイので
とっつぁんは出稼ぎに出ているみたいです。

ぼくが通った時はやっぱり真っ暗で
おそらく就寝中であったと思われますが、

おそらく電話したら起きて
料理するんでしょうね。不憫過ぎる。

昔は大繁盛だったようですが、
高速道路が出来てから
みんなそっち走るようになってしまったそうな。

時代の流れですかね。

 

そんなわけで、
割りと峠屋のすぐ近くだったんですが
最初の目的地である、
道の駅 飛騨街道なぎさに到着。

今日はここで車中泊やで。

 

ぼくの車はエスティマなのですが、

この様に、 

 

Gifu2017_2

シートアレンジによって、
寝室空間へとトランスフォームするんですねぇ!

 

でも、腰掛け部と背もたれ部の段差が激しく、
とても快眠できる代物ではない。

 

普通に運転席助手席だけを後ろに倒したほうが
よっぽどよく眠れるわ。

 

 

そんなわけで寝ました。

 

~~~~~

 

翌朝。

朝8時起床。寝たの深夜2時半くらいだしな。

まだ眠いながらも行程があるので起きます。

歯を磨いていると、
道の駅が開店したのでちょっと散策。

 

下呂と高山の間だけあって、
それらに因んだおみやげがたくさんあります。

 

「まずい だんご」って
看板が気になったけど、
写真撮り忘れてしもたよ。

 

そんなわけで行き先を下呂温泉方面へ!

ぼくらが目指した場所は、

 

Gifu2017_4

下呂発温泉博物館!!

桜が満開で非常に良いですね!

 

なお、下呂じゃない発の温泉博物館も
どこかしらにあるみたいですよ。

 

この温泉博物館の駐車場の裏に、
ヌードシアターがありました。

べに
うおおお!ヌードシアターやないかあ!!

Aさん
べにくん、行きたいの?

べに
どうせBBAしかいない。

というやり取りがありましたが、
ネタとしては行くべきであるというぼくがいた。
あと写真撮り忘れた。くそっ!!

 

 

Gifu2017_3

下呂温泉噴泉地。
実はそこら辺が噴泉地で、こんなのがそこら辺に。

 

とりあえず、この温泉博物館で、
温泉のなんたるかを学ぼうと思います。

 

この温泉博物館、
入場料は400円だそうです。

ところが受付のおばちゃんから話を聞いて、
他に日帰り温泉入るならこのチケットがいいよ、
と言われました。

 

べに
そう言えば日帰り入浴する場所考えてなかったね。

下呂温泉の日帰り入浴する場所は、
候補を考えていたものの、
特に「ここ!」とは定めていなかった。

よく聞くのが「水明館」って場所ですが、
何か予約制なんですかねぇ。

 

Aさん
じゃあここ入ってみる?

券売機にある、

温泉博物館+クアガーデン露天風呂 800円

のボタンを押しました。

なお、他にも白鷺の湯にも
入れるのがありましたが、
とりあえずAさんが選んだ
クアガーデン付きのチケットにしました。

↑後述しますが、ハイパーお得なチケットでした。

 

そんなわけで温泉博物館に入場。

順路は入って左へ。

Gifu2017_5

最初は温泉地についての資料が展示されてました。

ここではぼくはAさんのおしり触ったり、
セクハラばっかりしてたので全然内容は入ってこなかった。

マジ頭おかしい。

 

歩みを進めて次の順路。

Gifu2017_6

温泉成分の結晶コーナー。

数ある中でぼくが唯一写真撮ったのがこの玉滴石。
温泉関係でオパールが出来るなんて感動した。 

 

他、どっかの平原にある蟻塚みたいな
硫黄の塊?みたいなのもあってすごかった。

紫水晶とか展示してあったけど、
もはや温泉とは関係なかろう。

 

あとは湯の花の成分を結晶化したものだとか
色々ありましたが、ちょっと古臭い感じがした。

 

奥に進むと、

Gifu2017_7

温泉に関する雑学コーナー。

壁にかかっている手ぬぐいはマニアが喜びそう。
さっきの温泉鉱物の続きで、
岩石の色が変わってしまう現象について、
標本が本物か偽物かでAさんと議論してた。

レプリカって書いてあった。

 

↓温泉玉手箱だそうな

Gifu2017_8

脱衣所チックな感じがまた遊び心を感じさせるのだけど、
温泉にも沢山の種類があって、その各種温泉のフタを開けると、
それがどんなものかってのが分かる仕組み。

 

・・・この仕組み、どこかで見たわ!これか!!

 

しかし、その気があれば本当に為になる施設で、
新潟県に湯治場があることを初めて知りました。

 

そして温泉といえば、

Gifu2017_9

温泉卵。

と、温泉を利用した食品の展示資料。

 

今思えば、もっとちゃんと見ておくんだったわ。
皆さんは行くことがあれば是非ちゃんと勉強しましょう。

ぼくみたいにセクハラに明け暮れてはいけません。

 

 

~~~~~

 

 

べに
折角だからやってみよう!

ぼくはお手軽体験コーナーとか大好きで、
と言うかヘイボーもそういうの大好きで、
とりあえずやってみるのがモットーなのですが、

 

この温泉博物館の最後の順路に、

Gifu2017_10

下呂温泉版画体験!!

があります。
順番に沿ってインクを付けてバレンでこすっていくと、

 

Gifu2017a

すげええええええ!!!

1手順だけだと何が出来るか
検討もつかないのに、
完成品がこんな綺麗な版画になる。

女性のおっぱいも丸見えで素晴らしい!

 

昔は混浴でこんな感じだったんですかね、
ちょっと昔に行ってくるわ! 

 

そんわけでみなさん、
もし下呂温泉に行くことがあるなら、
この温泉博物館で教養を磨いた後、
是非この版画造りはやってください。

 

 

やるべきだ!

マジこれだけで立派なお土産になりますからね。

 

~~~~~~

 

さてさて、この温泉博物館。

別に入らなくても良かったのですが、
(ハイパーお得なのは後で知った)

とある観点から、
ここには来なくては行けなかった。

 

そんなわけで、次回に続きます。

よろしゅう!!!

 

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2017年4月23日 (日)

飛騨牛ジャーキープレゼント結果発表!

 

そんなわけで

飛騨牛ジャーキープレゼント企画の、
結果発表動画を公開します。

まずはじめに、
意外と沢山の応募ありがとうございました!

8人集まれば御の字と思ってたのですけどね。

 

 

飛騨牛ジャーキーは、

Hjtwb3

2つ買ってあるのですが、

 

Hjtwb4

1つはぼく用ですからね!早速食べてみました!

 

あ!うまい!!

ビーフジャーキー言うたら、
テングのやつだと思いますが、
全然噛み切りやすい!

スパイスも独自のを使ってるのか、
食べたことのないスパイシーさとしょっぱさ!

てかぶっちゃけちょっとしょっぱい。
でもお酒欲しくなるしょっぱさ!

肉の味も口いっぱいに広がります!

 

 

では、気になる結果動画について。

☆マオナガのコンマセンチの数値に一番近い人が当選。

☆無編集ということで、日時も表示させてます。

 

 

ではどうぞ! ↓

 

何か動画撮影アプリがマイク集音しかないらしく、
ぼくのタップ音も拾われてて不快かもですが、
まあ結果だけ見るならラスト10秒くらい見てもらえれば。

 

なので敢えてここで結果は誰々です!とは言いません。

が、このエントリー更新後、
当選者の方には連絡させていただいております。

 

ちなみに、投稿された数字は以下。

 

47.88.19.25.81.69.11.37.23.49.51.32.80.

 

では、ご応募いただいた方々ありがとうございました!
そして当選した方おめでとうございます!

 

次やるかわかりませんけど、
その際はよろしくお願いいたします。

旅行記はまだ作ってないです。
次回更新は旅行記だと思います。

 

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