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2008年11月 3日 (月)

いわき旅行記 アクアマリン福島

いわき旅行記
アクアマリン福島~ホテル住之江旅館夕食まで

このお話は今回最長かも

 

歩いていけるとは言ったものの、
実際行こうとすると果てしない距離を感じるので
車で行くことにしました!

 

Iwaki15

アクアマリン福島入り口。

すぐ近くに海がありまして、一組の親子が釣りを楽しんでいました。

で、丁度私達が通りかかったときに魚が釣れました。
中々形のいいアジが釣れてます。

へえ、いいのが釣れるじゃん、さすが太平洋!

と感心して見ていたら、

 

 

警備員
すみません、ここは釣り禁止なのでお控えください。

 

 

親子、ダメじゃん!!

父ちゃん、釣りダメなところで釣りしちゃダメじゃん!
しかも家族ぐるみ!

この一家はメチャクチャ気まずそうでした。

 

注意した警備員が別の場所に行きました。

そしたら別の警備員が来て、

 

 

警備員
すみません、ここは釣り禁止なのでお控えください。

 

 

同じ注意受けてる!!

心の中で大爆笑でした。オレ的に。

 

 

そんなわけでアクアマリン福島に入場。

入り口に入ってすぐは魚の歴史ゾーン。

 

Iwaki16

こんな古代魚の模型が出迎えてくれます。
結構でかいですよ。

最初は魚の祖先についての話や、
古代生物の化石などが展示されております。

よく生きている化石というネーミングで
カブトガニやオウムガイが展示されてますが、
ここもバッチリ展示されておりました。

 

しばらくは魚の歴史ゾーンでして、
古代よりあまり形を変えてない魚等が展示。
ハイギョとかそんなの。

 

で、エスカレーターがありますので上ると、
どこかで見たような、うん、はっきり言うわ、
大阪の海遊館と全く同じゾーンになりました。

淡水生物の展示場と言うのでしょうか、
屋上に人工的に作られた川や池沼には、
そこに暮らす生物、コイやフナ、ヤマメ、イワナ等。

カエルやゲンゴロウもいたわ。

アマゾンの魚もここら辺に分類されてました。

そういや海遊館にはカワウソが居たっけ。それ動物じゃん。
ここ、アクアマリン福島には動物は居ませんでした。

 

奥に進むと大水槽。

回遊魚や大型の魚が展示されている場所に出ます。

客の目を一際引いてたのが、

 

 

Iwaki17

イワシの大群

ものすげー塊のイワシ達が群れを成して泳いでました。

 

ヘイボー君やヒロ君は「魚群リーチだ!」とか
意味不明なことを言って喜んでました。
このパチンコファイター共が!!オレならマリンちゃん希望。

 

何百匹もいると思われるこのイワシの大群。

まあ、私の唯一持っている映画のDVD、
海洋ドキュメンタリー「DEEPBLUE」では、
このイワシの大群が一匹残らず捕食されます。

カツオみたいのが突っ込んできて、
イルカが突っ込んできて、
上空からはアジサシみたいなのが狙ってきて。
そういえばクジラもいたかな。

おそるべし弱肉強食の世界。 

 

大水槽にはイワシの他にもマグロやカツオも居ました。
多分、日ごとにイワシの数が減少してると思う。

 

さて、大水槽の隣にも大き目の水槽がありまして、
そこでは悠々自適にアザラシが泳いでました。

 

Iwaki18

スイスイ泳いでいましたが、
一緒に泳いでいる魚はアウトオブ眼中の模様。

ただ泳いでいるだけなので、インパクト的には魚群イワシ以下。
客の写真撮影率もイワシの方が高いです。

アザラシ < イワシ

ゴマちゃんがイワシに負けるなんて。

 

順路に従って進むと、

 

ンボフッ!

 

と野太い声が。
機械的な音ではなく、生物が発している声。
阿武隈 洞さんか!?と思って進んでみると、

 

 

 

Iwaki19

あら、部長、どうしてこんなところに?

 

って思ったんですが、皆さんこれお分かりですかね。
セイウチです。セイウチ。

すげえでかいです。

こんなのの突進食らったらすげえ威力に違いない。
新潟まで帰れそう。吹っ飛んで。

 

また奥に進むと、非常に興味深い魚がいました。

 

Iwaki20

この下のほうの魚、オニボラって名前らしいのですが、
こいつがチョーイカす。ナイスすぎる。

写真じゃわかりづらいのですが、フォルムがかっこいいんです。

頑張って絵を描いてみましたが、

Iwaki21

こんな感じ。ヒレを上に向けて泳ぐんです。超かっこいい。
お気に入り魚ランキングに入りました。

 

ええと、正直にお話しますが、
オニボラ、確かにヒレを上向きにして泳ぎますが、
絵を描くときは調べもせずに描きました。

実際は、写真の黒い模様、それがヒレです。

絵では体の模様っぽくなってますが、
それが「ヒレ」なのです。

描き終わったあと調べたら、

なぁに~~~!?やっちまったなぁ!!

みたいな感じになってしまいました。
くそっ、絵まで描いたのに超恥ずかしい!!

 

~~~

 

そしてまた進むとトラウマゾーンに。

いえ、別に水族館にトラウマなんてありません。

 

あるのはこいつ、

 

Iwaki22

チンアナゴです。

200円も払った海洋生物のガチャガチャで、
これが一匹しか入ってなかったのを
引いた気持ちがわかるか!?

あきらかに何かのおまけで登場するレベルだろ。

 

ちなみに、このチンアナゴゾーンでは、
大きな魚がゆったりと泳いでいるのですが、
チンアナゴの習性上、巨大生物が来たら穴に隠れます。

が、いつも同じタイミングで穴に隠れるので、

 

ヘイボー君
「これ、チンアナゴだけCG合成して動画流してるのか!?」

 

と、水族館関係者にとても失礼なことを言いました。
もし「悪尼厘 不串間」さんて人が居たら、ってかいねぇよ。

 

水族館の順路も中盤に差し掛かったでしょうか?

ベンチがおいてありまして、
そのベンチの肘掛がクラゲの水槽となっておりました。

 

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ぽわぽわ泳ぐクラゲさん。
なんか水槽のフタが取れるようになってたので、
手を突っ込み放題でした! 刺されるだけですけど。

 

さて、本日初公開、

べにさんの好きな魚ランキング!!

TOP 5!!

1位 マツカサウオ
2位 ダンゴウオ
3位 ミナミハコフグ
4位 トラザメ
5位 ミノカサゴ

という結果でした。
え?オニボラ?もうちょっと順位が下です。

 

さて、栄えある第一位に輝いたマツカサウオですが、
もうね、これはアブソリュートディフェンダーの一言です。

多分、コレについて語ると旅行記ではなくなるので
泣く泣く省かせてもらいますが、
私が一度は飼育してみたい魚です。

女性陣は調べないほうがいいです。
「気持ち悪い」の一言で終わる。
オレはかわいいと思うんだけどなあ・・・。

 

さて、そのアブソリュートディフェンダー、
あ、マツカサウオですが、写真は撮影してきませんでした。
多分ほとんどの水族館に居る気がするので。

 

で、第二位であるダンゴウオたんですが、

 

Iwaki24

こいつらです。超らぶりーヽ(*゚∇゚*)ノ

まあ、岩にべったり張り付いててまったく動きやがらなかったんですけど、
これはこれでかわいいのでOK!!

指でつんつんしたい。

こいつら、泳ぎ下手なので岩とかにおなかの吸盤で
へばりついているんですよ。
なので、流れに負けて流されているところも見てみたい。

 

ランキング外ですが、トビエイの可愛さも捨てがたい。
上から見たとき限定ですけどね。

 

~~~ 

順路を更に奥に進んでいきますと、
何か、でっかい魚がいまして、
ずっとこっち見てるんですよね。

いやね、そんなこっち見られても困るじゃないですか。
もの欲しそうに見られてもエサあげられないじゃないですか。
あげたら悪尼厘 不串間さんに怒られる。オレがエサにされる。

 

だから、その無念そうな顔を写真撮ってあげました。

かなり不気味な写真なので心してご覧ください。

 

 

Iwaki25

どーん!

暗い画像を補正かけまくったので
色が雑ですが、この魚がずっとこっち見てました。

多分、この写真を画面いっぱいに拡大して
暗闇で見ると夢に出てくる。

こいつ、フラッシュ思いっきり焚いてもびくともしない。

オレならこの魚は「朝青龍」と名づけるね。

 

 

それから、いわき・ララ・みゅうでは
捨てられる5秒前みたいな状態だったんですけど、

Iwaki26

メヒカリくんもバッチリ撮影。
やっぱり大きいお目めが可愛らしいわん。
近くに居るのはおそらくクモヒトデの仲間でしょう。

 

他にも、イカやサンマとか色々な魚介類が。

子供向けに「いろいろ水族館」という
ネーミングからしてふざけたものがありまして、
公園にありそうな遊具に無理矢理水槽をくっつけたみたいな、
そんなコーナーがありました。

遊具のブロックの一角が水槽でそこに魚がいたり、
パイプみたいな場所が透明でそこに魚が居たり。

子供からしてみたら、

あ、ここにも魚がいるよ!

とか楽しめそうですが、
多分魚からしてみたら、

何だこの頭悪そうなガキは。

とか

この娘は将来が楽しみだ。

とか言ってると思います。

 

いや、そーじゃなくて、
普通に魚とか窮屈そうでした・・・。

まあ水族館に居る時点でみんな窮屈なんでしょうけど、
このコーナーはそれの最たるものだと思います。

 

顕微鏡で微生物を覗くコーナーや、
展望台もあったりしますし、

ふれあいコーナーでは、
案の定ヤドカリとヒトデ、ナマコしかいませんでしたが、
どうやら夏場だと近くのビーチがオープンし、
そこが丸々ふれあいコーナーになるみたいでした。
それ、すごくいいね!

 

時間ももう5時半。
何かアクアマリン福島は18時に閉館らしく、
「ほたるの光」が流れてきました。
どうもこの曲聴くと早く出なきゃって思うんだよな・・・。

お土産コーナーで物色。
私はこう見えてエコを志すものなので、
エコバッグを買おうと思ってました。

エコを志すくせにまだ買ってないのかよ。

ヘイボー君はMY箸まで持ってるのに。

 

というわけでとりあえずエコバッグを探しました。

あった!エコバッグ!!

 

2100円

 

 

 

これ買うことがエコじゃない。

くそっ、ブームだからって足元見すぎだぜ。
誰でも気軽にエコできるようにエコバッグ安くしてくれよ!

 

最後に、金魚コーナーがありましたが、
時間も時間、ほたるの光が流れている上に、
全く頭に無かったのですが旅館に戻って御飯食べないと。

そんなわけでホームベース、ホテル住之江へ戻ることに。

 

======= 

 

べに
「何だ、余裕ジャン!」

 

アクアマリン福島から、ホテル住之江へナビセット。
所要時間はナビによるとおよそ15分。

時間は30分弱あるので、
とっつぁんとの約束どおり旅館に着きます。

さあ、大手を振って戻りましょうか!!

 

順調に帰路を辿ります。

あとそこの角を曲がればホテル住之江へ!!

 

まあね、まあ道が混んでたんです。

でもそこ曲がるだけですからね。
多少の渋滞でも、全然余裕で間に合いますよ。

 

 

 

 

 

30分後もこのままでした。

 

 

 

 

何だよ!なんですぐそこなのに
車進まねーんだよ!!

ここ、道路と信号の造りおかしいんじゃねえの!?

6時過ぎちゃったじゃねえかよ!!

 

♪ ♪

そっら♪ けせらせらうーらら♪

 

ここで軽快なもじぴったんのテーマが!

そう、私の着メロです。

 

お相手は問答無用でホテル住之江!!

 

べに
「もしもし・・・。」

 

住之江とっつぁん
「べにさんですか?ホテル住之江です。」

 

べに
「お、お世話様です・・・。」

 

住之江とっつぁん
「今どちらですか?」

 

 

べに
・・・・目の前です!

 

 

住之江とっつぁん
「・・・え?」

 

べに
「この道、全然進みませんね・・・。」

 

住之江とっつぁん
「ああー、そこいつも渋滞するんですよ・・・。」

 

べに
「すみません、もうすぐ着くと思いますので・・・。」

 

と、申し訳なさそうに電話を切りました。
くそっ、こんな主要道路ならもっと道幅広げやがれってんだー!!

 

なんだかんだで住之江着。

渋滞って不思議だよね、
渋滞の最後尾に付くと中々前に進まないのに、
渋滞が原因の場所間近になるとスイスイ進むの。

このスイスイはもっと早く実行できただろって思うのよ!
わかる人にしかわからないと思うけど。

 

~~~~ 

では、ホテル住之江について。

前述の通り、いわき湯本温泉旅館協会に加入してるので、
スパリゾートハワイアンズの二日で2625円チケットが買えます。

まあ、その協会に入ってる旅館であれば
どこでもそのチケットは買えるのですが、
ここにした理由はアクアマリン福島の割引チケットを購入するため。

 

まあぶっちゃけると、アクアマリン福島が安くなれば
どこでも良かったってことなんですけどね。

 

ホテル住之江の外観は撮るの忘れました。
ビルっぽい建物です。

 

チェックインを済ませ、部屋に案内されます。

 

Iwaki27

↑部屋

 

うおおおおおお!

草津の松乃井旅館と変わんねえ!!
トイレ風呂が同室にあるくらい。

まあ旅館の部屋はこんなもんか?

 

この松乃井旅館、じゃなかったホテル住之江は、
素泊まり4000円のプランがありますが、
今回私達のプランは一泊15000円という
目玉が飛び出て戻ってこないような金額。

この11000円の差は一体何なの!?

 

はい、どこかでちらっと書いた気がしますが、
今回の旅行、旅行記初、

旅行で夕食を食べる!

ということをしてみました。

 

今までの旅行は、道中や旅館周辺の有名店で
御飯を食べてきました。だって、その方が安いでしょ。

今回は、ヘイボー君と話し合った結果、

 

ヘイボー君
前回の草津、旅館で御飯じゃなかったから、
 ヒロ君とrasi君が不満そうだった・・・。

 

と、そんな話が出たからです。

そう、旅館の御飯と言えば、
その土地柄の一番旬の、一番美味しいものを
食べられるものですよ。

それを近隣の食事処で済ますなんて、
旅行を堪能してないんじゃないの!?
という感じなのです!!

 

だからこそ旅館で食事を食べる!

今回はそこにも焦点を絞ってみました。

 

部屋でくつろいで、今後の予定を話します。

 

~ 今後の予定 ~

▽ ご飯食べ終わる
▽ スパリゾートハワイアンズ
▽ プチ宴会
▽ 誘名人
▽ 寝る

です。

あれ?おやおや?
何ですかねえ? 「誘名人」って・・・!

まあ、お楽しみに。

 

そんなわけで、グダグダと話をしていたら、
女将さんが部屋に訪れまして、

 

女将
「それでは夕食の準備をさせていただきますぅ。」

 

ここ、夕食は部屋で食べさせてくれるそうです。
部屋まで食事を運んでくれるサービス料が、
宿泊料とは別途に徴収されます。しかも10%。

oh!じゃあ一泊16500円じゃないか。
別に宴会場で食べてもよかったよ、ぼく・・・。

 

と、まあ凹んではいられません。
運ばれてきた高級料理の数々!!

 

Iwaki28

Iwaki29

Iwaki30

写真が下手で美味しいそうに見えないとか言うな。

このように、今が旬な海鮮物の豪華夕食たち!

○ お刺身
○ 焼きタラバ
○ 焼き魚
○ 茶碗蒸し
○ 塩辛
○ 何か一品物
○ 毛がにの味噌汁
○ メヒカリのから揚げ
○ 味御飯

 

え?

 

 

 

これで11000円かい?

 

いや、旅館で食事なんて久々だから
こんなもんなのかな・・・。

何か港周辺の飲み屋で5000円飲み放題コースに
出てきそうなラインナップな気がするんですが・・・。

 

女将
今、サンマが旬ですので、
 サンマのお刺身をお楽しみください。

 

べに
「あ、そうなんですか、ありがとうございます!」

 

 

 

 

Iwaki31

2切れ

 

 

 

ケチくせえええええ!!!

 

 

全然楽しめなかった。

まあ色々言いたいことはありますが、食べてみましょう。

 

ふむふむ

まあすげー良いわけでもないし、
「こりゃないぜ」って言うほどでもないです。

まあちょっと言わせてもらえば、

 

焼きタラバ。
すげー楽しみにしてたんですよ。
以前お店で食べてめちゃくちゃ美味しかったですからね。

 

女将
「白くなったら食べごろです。」

 

 

 

わかるか!!

 

 

女将は白くなったら食べごろって言ってから
部屋から出て行きましたからね。

おいおい、見た目だけなら完全にもう白いぜ。

 

私達全員食べ方と言うか、
食べごろがわかりませんでしたからね。

とりあえず全体が満遍なく白くなるまで待ってたら
どうやら焼きすぎてしまったらしく、
身が殻にくっついてて食べる場所が全然なかった。

 

焼きタラバってさあ、
焼けて熱々の実をさ、
ほくほくしながら食べるもんじゃん。

箸できれいに殻から取れた身をさ、
そのまま口に放り込んでさ、
カニの甘みを堪能して食べるもんじゃん。

 

もうね、割り箸でカニの身を削って食ってましたからね。
削るって。ひどくね?

身とかさ、ボロボロ落ちるの。
全然焼きタラバとは程遠い。

 

あと、写真真ん中の毛がにの味噌汁ね。

味薄い。出汁が全然取れてない。

しかも贅沢に、
毛がにはホントに出汁を取るだけにぶち込まれたようで、
その毛がにの身を食べるためのアイテムが全然ない。

 

すげーもったいなかったので、
毛がに、全部食べました。割り箸と爪楊枝を駆使して
身を全部削って食べた。さっきの焼きタラバかよ。

 

で、写真下段のメヒカリのから揚げと味御飯ですが、

もうコレがめちゃくちゃ美味しかった。
もうコレだけで十分ってくらい美味しかった。

まずメヒカリのから揚げ。
サクッサクッでジューシー!
骨も気にならないしで、お子様も安心です。

で、味御飯。

これ、4人全員おかわりするほど大人気。
具はキノコ数切れしか入ってないんですけど、
素朴な味がしてとても美味しかった。

 

うん、住之江さん、これの定食作れよ。

 

あと、ムカついたことがあるんですが、
ご飯食べるとき、のどが微妙に詰まりますよね。

それを解消するために飲み物って必要じゃないですか。

一応、さっきの毛がにの味噌汁と、
少量のお茶が用意されてましたが、

海鮮系ってしょっぱいから、味噌汁飲むのも
何か塩分パワーって感じじゃないですか。
かと言って、あっついお茶なんていちいち飲んでられない。

だから女将さんにお冷をお願いしたんですよ。

 

そしたらアンタ、女将は近くの従業員を呼び留め、

 

女将
「お冷四つ持ってきて頂戴。

 

この人達、水がないと
御飯食べられないみたいだから。

 

 

 

 

こっちの勝手だろうが!!

 

これには非常に気分を害しましたね。
阿武隈 洞さんに説教してもらえ。

 

~~~~

 

小物が意外といっぱいで、と言いますか、
カニの身を削る手間のせいで、と言いますかで、
なんだかんだでお腹いっぱいになりました。

結構食べ応えはあったね。
特に御飯とから揚げには大満足。

 

次の目的地のため、準備をします。

いよいよ大本命、スパリゾートハワイアンズへ!! 

 

▽スパリゾートハワイアンズへ

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コメント

最近の旅行記、愚痴が多くないかいsign02

毒吐きすぎだよ・・・。

旅館なんかあらかじめパンフレットとか見てわかってるもんじゃないの?

読み手は、どんな旅行だったのか楽しみに待ってたんだから、
愚痴ばかり長々載せるとこっちまで寂しくなってきますよ・・・weep

投稿: T係長よめ | 2008年11月10日 (月) 18時51分

残念ながら、感じたままの感想ですのでこれが私の感じ方です。
パンフレットはwebでは私に伝わらなかったようです。
といいますか、おそらく旅行記にこう書いても皆さんにも伝わらない部分があるかもしれません。

でもまあ、いくらハワイアンやアクアマリンのチケットのためとはいえ、文句言いすぎな感はありますよね、これは失礼しました。


ただ、お冷の件は、誰が何と言おうと文句を言っていい場所だとは思います。これだけは譲らない。

投稿: べに | 2008年11月14日 (金) 22時14分

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